TOP>

総合技術コンサルティング ジャパン・リサーチ・ラボ

 

 ジャパン・リサーチ・ラボの総合技術コンサルティングを一言で表現するならば、


 多面的・複眼的視点で課題を俯瞰して、問題解決のための

論理的ソリューションを提案する創造的成長型コンサルティング

です。   




コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。




多面的視点

 多面的視点で対象とする技術課題をあらゆる方向から見ることで、問題の本当の姿、その中身、構成要素を見つけ出し、課題の本質を明らかにすることができます。課題を一側面からだけ見ていると、短絡的な思考となって、根本的な問題解決に至らず同じ問題が繰り返されることになってしまいます。
 JRLのコンサルティングは、対象となる課題を様々な角度、視点から見ることで、本質的な課題解決へと導きます。


複眼的視点

 多面的な視点で見ても、見ている目が1種類ではその効果は不完全です。特に、現代のように分野融合が進んでいる中では多分野融合を可能とする複眼的視点が必要不可欠となります。例えば、ある分野では未解決な課題であっても、他の分野で解決済み、あるいは、解決の重要なヒントとなる技術が存在することが少なからずあります。そして、多分野融合が進んだ社会では、その境界が新たなメタフィールドを形成しており、複眼的視点が必要可決となっています。
 JRLのコンサルティングは、多分野、メタフィールドを同時に見ることができる複眼的視点で見ることで、より効率的にスピーディーな問題解決ソリューションを提供します。


俯瞰的視点

 これらの多面的・複眼的視点を十分に活かすためには、対象とする技術課題と同じレベルで見るのではなく、より高いレベル、広い視野で俯瞰的に全体像を掌握する必要があります。蟻の視点ではいくら多面的・複眼的に観察してもその視野は極めて限定されたものです。しかし、鷹の視点で見ることができれば最善の道を見つけ出すことができます。狭い視野は問題解決を妨げるだけでなく、周囲への悪影響という弊害を生みかねません。
 JRLのコンサルティングは、対象とする技術課題を高く広い視野で俯瞰することで、最善の解決策を提供します。


論理(ロジック)

 因果応報、全ての事象には原因と理由があり、発生、そして、解決へと繋がる論理(ロジック)が存在ます。ロジックが否定されるコンサルティングは、何も生み出しません。JRLのコンサルティングは、明確な根拠に裏付けられた論理によって可視化された問題解決スキームを提供します。


 本来のコンサルティングでは、問題点を見つけ出すだけでは完全なゴールとは言えません。その問題を解決する手段、すなわち、ソリューションの提供が必要であり、さらにはその先にある自律行動、自己完結レベルに到達することこそ真のコンサルティングのゴールであり、これこそが、JRLの提供するコンサルティングです。

 また、多面的・複眼的な俯瞰視点で考えられたものであっても、コンサルティングは主観的ではあってはいけません。特に、技術コンサルティングにおいては、公正中立で客観的、かつ、論理的でなくてはなりません。JRLのコンサルティングでは、時には冷徹な客観的観点で判断を下し、最善の結論と効果を提供します。

 

JRLのコンサルティングは、

 多面的・複眼的視点で課題を俯瞰することで問題解決ソリューションを提供します。そして、課題、目的、目標(ゴール)の可視化、見える化によって、問題解決だけで終わらない、次の事業を生む自己完結システムの構築までを視野に入れた創造的成長型コンサルティング

を提供します。



 総合技術コンサルティング&人材育成
ジャパン・リサーチ・ラボ