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社内だけでは、商品化アイデア、事業化アイデアが偏ってしまっている

 
  • ありふれたアイデアしか出てこない
    同じような発想ばかりになってしまう
    議論しても過去の踏襲に行きつく
    提案の責任を取りたくない
    達成できそうな案に落ち着いてしまう


 新規事業、新技術、新商品を生み出すための会議はあらゆる企業において、大小様々な形で様々な部署で日々行われています。しかし、往々にして誰もが感じている問題は、社内会議ではいくら議論してもどうしても過去の踏襲、既存の枠が抜け出すことができず、似たり寄ったりの意見しか出てこないということです。また、、言い出しっぺの提案リスクを取りたくないなどの思惑も加わって、結局は既存の技術、事業、商品の枠から抜け出せず、出来そうなことに落ち着いてしまうというようなこと起きてしまいます。
 いずれにしても、これらの社内要因のために真に客観的な俯瞰視点で考えることができないことが大きな問題です。そして、このような状況の繰り返しでは革新的アイデアやイノベーションは生まれず、成長どころか現状維持すら難しくなっていきます。

 


この背景にはこんな原因があります

・同じような知識、情報、経験
・思考、発想の固定化
・周囲の目を気にする
・失敗を許さない空気
・異分野、他分野の知識、情報不足




では、どうすれば良いか

・広い視野で新たな発想をする
・チャレンジ精神を推進する
・異分野、他分野に目を向ける

などとは言われますが、固定化された思考を打開する、異分野に飛び込んでいくことは容易なことではなく、チャレンジ精神を推奨する雰囲気は一朝一夕に生まれるものでもありません。しかし、既存の枠を取り払って発想を展開、拡張して、イノベーションを起こすことは生き残り、成長していくためには必要不可欠です。
 そのようなときにこそ、多種多様な分野の知識と実務経験、コンサルティング経験に基づいた多面的複眼視点による革新的発想で社内関係者の意見を集約しつつ、商品化、事業化のアイデアを生み出していくことができる客観的思考ができるアドバイザーが必要となります。

すなわち、

・多面的複眼視点による革新的発想。
・チャレンジを生む論理的で客観的思考。
・事業化を見据えた戦略。




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シーズ技術の商品化コンサルティング例

新技術・材料、プロセスを開発したが、上手く活用できていない
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活用可能な埋もれたシーズ技術を見つけだし、活用したい
社内だけでは、商品化アイデア、事業化アイデアが偏ってしまっている
利用できる社外シーズを活用して商品化を行いたい
保有技術の優位性や競争力を評価したい
シーズ技術の競争力、価値を上げたい
保有技術、シーズ技術を商品化、事業化したい
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