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人材育成:Education Lab. (人事研修・講習会・セミナー)

 

ジャパン・リサーチ・ラボの人材育成・人事研修を一言で表現するならば、


 理論と実践の両輪教育に

明確な目的(うれしさ)とパワー(うれしさ)を加えた3次元的育成

と言えます。

 人材育成は一朝一夕で完成するものではなく、現在の姿、目指す姿、そして、何が足りないのか、何を与えるべきかなどを多面的に考えながら、文字通り育て上げていく必要があります。人事研修はそのための方法として最も重要なものの一つですが、必要な効果を発揮するためには、これらを十分に検討した体系的な計画が必要不可欠となります。

 また、人事研修や人材育成は、集合教育だけではありません。そして、長ければ良い、多ければ良いというものでもありません。目的に合わせて最適な内容で行わなければなりません。そして、知識や情報を与えるだけでは意味は無く、考え方、学ぶ方法、自己成長の種を植え付けることが必要です。

 多くの研修は、残念ながら教科書そのままの紋切り型で、キーワードの羅列一般論の説明に偏ったものであると言えます。確かに言葉の意味は分かり、重要だということも何となくは理解できるかもしれません。しかし、なぜ自分がそれを学んで実践する必要があるのか、そうすることでどんな「うれしさ」があるのか、そして、なによりも一般論だけでは自分の実務にどうやって活かせばよいかわからない。このような状況を生んでしまい、人材育成、人事研修を受ける側、計画する側ともに不満だけが残り、成長の実感と実用性を感じられないままで終わってしまうことが多くのケースで見られます。

 JRLは、目的とその実現のための目指す姿を明確にし、ロジックと育成ストーリーに裏打ちされた最善の内容で人材育成を行うための人事研修・人材育成をご提案します。


JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。




実践のための教育 

  人事研修をはじめとして一般的な人材育成のほとんどで聞かれることに、「理屈は分かったが、結局は現場では使えない、役に立たない、使わない」という現実があります。もちろん、理論は大切であり、これまでの先達の研究と経験の中で生まれてきた知恵です。しかし、現実に行われている人材育成は机上の空論、一般論だけで終わってしまっており、教科書の復習でしかないものです。公式(理論)だけを教育しても進歩はありません。その使い方を教育してこそ、真の人材育成と言えます。

 JRLは、研修のための研修ではない、現場や職場の実態を踏まえた理論と実態に基づいた実践に繋がる人材育成を行います。OJT、傾聴、任せるなどキーワードだけの机上教育ではなく、現場で実際にどう考えるのか、具体的にどう行動するのかということを教育します。


学ぶ理由と学ぶうれしさ 

  人材育成は、育成する側だけでなく、学ぶ側の姿勢が重要となります。押し付けの教育、消化するだけの教育、上っ面だけの教育では人は育ちません。学ぶ側の、「学びたいという気持ち」が必要不可欠です。学ぶ気持ちを生み出す源泉は、学ぶことによる「うれしさ」、学んだことを実践することによる「うれしさ」です。このうれしさという基盤があればこそ、納得感が生まれ、自己成長のスパイラルへとつなげることができます。

 JRLは、学ぶ理由と納得感、そして、学ぶことのうれしさをバックボーンとした、教えるだけではない自己成長、自己変革のスパイラルへと繋げる人材育成を行います。


経験に基づく三位一体の人材育成 

  JRLの講師は、教育を受ける立場、部下を育成する立場、そして、人材育成を依頼する立場の全てを経験しています。人材育成を必要としている人たちが、何に悩み、何を望んでいるのかということを自らの経験で理解しています。現場の経験、実体験があるからこそ、それらの経験に基づいた全方位教育が可能となるのです。生の現場を知らない、生の現場を経験していない講師は、受け売りの教育しかできません。しかし、JRLは違います。

 JRLは、現場実体験に基づいて、机上の空論ではない実践教育を、事前調査、研修、フォローの三位一体の人材育成を行います。


 総合技術コンサルティング&人材育成
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