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人材育成、人事研修、社員研修

  

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 「ヒト、モノ、カネ」という経営3資源は、どこでも新入社員から管理職まで何度も聞く言葉です。これら3つは全て企業にとって極めて重要なものですが、その中でも最も重要で、最も手に入れることが難しいのが「ヒト」です。モノは、カネがあれば手に入ります。しかし、いくら高性能な設備を多額の資金を投入して用意しても、それを使いこなせる「ヒト」がいなければただの箱でしかなく、資金があっても必要なモノを選択できる「ヒト」がいなければ手に入りません。また、カネは優れた計画、ビジョンがあれば銀行や投資家が用意してくれます。しかし、その計画やビジョンを作るのは「ヒト」であり、手に入れたカネを使うのもヒトです。このように、全てを左右するのは、根本的には「人」であるからこそ、最も重要な要素であると言えるのです。

 ところが、優れた人材というのは一朝一夕に育つものでもなく、必要な人材がいつでもすぐに手に入れられるものでもありません。高額の給与でヘッドハントするという方法もありますが、中途半端な金額では効果がなく、お金で動く人は同様に他社のお金でも動きます。また、特に技術者は金銭だけでは魅力を感じないケースが少なくありません。何よりも、やりがい、自分でなければというならないという納得感が必要です。そして、せっかく優秀な人材を得ても、今度はその人が出ていかない、定着するための仕掛けが必要です。このように、「人」は意識を思った生き物であるがゆえに、手に入れることも、使うことも、持ち続けることも難しいのです。

 人材はサスティナブルであり、過去から未来へとその関係性と影響力は永劫に繋がっています。良い人材は良い人材しか育てることができません。しかし、十分な育成がなされないままに年限と共に部下を持ち育てる立場になってしまった場合、まさに人材のダークスポット、ブラックホールが生まれてしまいます。人材として十分に育っていない人材が次の世代を育てることはできません。そうやってさらに不十分な人材、劣化コピーがまた次の世代を教育していくという連鎖が生まれます。そして、いつまで経っても育成できる人材が育たず、人材の劣化が加速していくという永遠に人材の負のスパイラルが発生してしまいます。

 優れた人材を得ることができれば、モノ、カネは自ずと自然についてきます。しかし、外からの人材ばかりでは組織は成り立ちません。会社の風土、文化を形成する基盤人材は必ず必要です。すなわち、組織の能力、未来のためには、人を育てるということ、人材育成が何よりも重要です。人にこそ、人を育てることにこそコストと時間というリソースを割かなければなりません。


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