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従来型人材育成の課題(論理性の欠落)


 内製型、外注型など、人材育成・人事研修には様々な方法が利用されています。しかし、それらの従来型人材育成法のほとんどは重大な問題を抱えています。そのために、期待される効果が得られないまま、ただ研修プログラムを消化するだけという人材育成が行われ続けていると言えます。


従来型人材育成の課題

学ぶ理由の欠落  内容の画一化  教え方の形式化



学ぶ理由の欠落 

なぜ、それを学ぶ必要があるのか
なぜ、それを修得しなければならないか
それは、何の役に立つのか
学び、修得して使うことでどんな「うれしさ(得)」があるのか

 学ぶ理由が欠落した状態で、単なる指示、命令、システムを消化するだけの人材育成
人は、学ぶ理由が無い時、全てが作業としての単なる消化対象としてしまう

学ぶ理由は、動機、モチベーションを生み、自律行動へとリンクしていきます



内容の画一化 

キーワードの羅列
教科書、マニュアルの受け売り
読んだこと、聞いたことを機械的に伝えるだけ
規定プログラムを消化するだけ

結局はどこの誰がやっても同じでしかない内容になってしまっている

読むだけ、聞くだけで済むならば、研修も講師も不要です



教え方の形式化 

実務での活用経験が無い
教えていることが役に立つという確信を持っていない
自分の考え(ロジック)がない

うわべだけの内容と方法で終わってしまう

いくら時間とコストをかけても研修の場だけで終わってしまいます


 JRLの研修とは、動機付け、内容、方法の全てが従来とは異なり、明確な論理的バックボーンに基づいた納得をベースとして、実務で活用することを前提とした人材育成・人事研修を提供します。


JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。



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