
分析が活用できれば
研究開発もトラブル解決もスピードアップ!
分析評価総合支援
分析スペシャリスト育成支援
分析コンサルタント「アナリシス・ラボ」
あなたは、社外の分析会社・分析センターなどの受託分析業者や社内の分析部門に分析依頼や分析相談を行う時に不安を感じることはありませんか? そうです、分析相談をした分析受託会社の分析担当者や営業担当者に言われるがまま、提案されるままに分析手法を選択 して分析依頼を行っていませんか? なんとなく分析担当者や分析結果に不満を感じることはありませんか?そこには、受託分析業者である分析会社・分析センター、分析部門が属している分析業界の落とし穴 があるのです。 研究開発を行っている時、現場のトラブル解決を行っている時、様々な場面で分析を行わなければならないことは多々あります。受託分析会社や分析部門だけでなく、自分たちで分析を行わなければならないことも日常茶飯事です。そんな時、どんな分析方法・手法を使って、どんな手順でどんな風に分析を行っていけば良いか自信を持って確実に判断できますか? 今や研究開発と分析は切っても切れない関係にあり、研究開発を進めていく上で分析は無くてはならない必須のものとなっています。研究者の中でこれまで、分析依頼や分析相談をしたことがない、分析を利用したことがないという研究者はいないはずです。また、研究開発だけでなく、現場でのトラブル対策や生産性向上、問題解決、トラブル解決などありとあらゆる場面で分析は無くてはならない存在 です。研究開発や生産の現場において、分析は日常の一部であり、分析を使いこなすことは必要不可欠なスキルであると言えるでしょう。 しかし、分析と一口で言ってもその方法は多岐にわたり、表面分析、バルク分析、微量分析、定量分析、分光分析、組成分析 など数えあげればきりがありません。これら多岐にわたる分析方法・手法の中から、分析を専門としない人が最適な分析手法や分析手順の選択をすることは非常に難しく、ほとんど不可能 と言えます。この理由は、最適な分析方法(分析手法や分析手順)を選択 するためには、多種多様な分析方法・分析手法の原理や特徴について理解している必要があるからです。分析を生業としていない立場の人が、数多くある分析手法の理解に多く時間を費やすことはきわめて難しいはずです。 にもかかわらず、分析結果を用いて研究開発の是非を判断し、製造現場での判断を下すということが日常的に行われています。第3者の提案をそのまま受け入れ、そこから得られた結果を信じて未来を託しているのです。また、自己の我流の判断を元にして大変な時間と労力を費やした実験結果の採否を決めてしまっているのです。 分析は、入り口で間違えるとその後は悲惨な結果しか待っていないのです。目的に応じて、適切に最適な分析手法を選択し、その分析手順を設定することが分析プロセスの要であると言っても過言ではありません。 ただし、分析手法の選択や分析手順の設定など分析方法を決めるときには、多岐にわたる分析方法に精通しており、また、同時に材料やプロセスに対する見識も併せ持っていなければなりません。そのためには、分析と研究開発・製造の双方を知り、経験していなければなりません。 私たち、分析コンサルタント「アナリシス・ラボ 」では、そんな分析依頼、分析相談に関するなど分析に関わるあらゆる問題を解決し、あなたの悩みに答えて、本当に必要な情報・結果を得るための分析依頼・分析相談、分析実施におけるサポート をするために存在しています。 |
「アナリシス・ラボ」代表
分析コンサルタント
工学博士
