TOP>総合技術コンサルティング>技術コンサルティング(研究開発・問題解決)>研究開発、問題解決のための技術コンサルティング事例>研究開発のための技術コンサルティング>

分野が偏っており、他分野の情報を取り込みたい

 

異分野融合で新規事業、新規開発テーマを実現したい


  •  

    既存の枠から逃れられない
    保有基盤技術の改良、焼き直しばかり
    革新的なアイデアが出てこない
    同じようなアイデアしか出てこない
    異分野、他分野のことが良くわからない


 コア技術や基盤技術が開発のベースになるのは当然とはいうものの、気がつくとそこに囚われてしまっているという状況は珍しいことではありません。深掘りと水平展開、強み伝いという考え方は重要ですが、そればかりではイノベーションを実現することは困難です。多面的視点を取り入れることで、新たな分野に入ることはもちろん、慣れ親しんだコア技術、基盤技術を全く違う側面から見ることで新たな価値が生まれることもあります。しかし、その埋もれた宝、まだ見ぬ宝を見つけ出すためには、異分野、他分野の知識や経験、観点が必要不可欠です。
 しかし、自分も含めて同じ技術基盤の上に立つメンバーだけでは、どこから手を付けてよいかもわからず、結局は従来の踏襲におちついてしまいます。




この背景にはこんな原因があります

・過去の囚われている
・基盤技術の分野に知識や思考が偏っている
・外(異分野、他分野)に目が向いていない
・チャレンジする文化が育っていない
・思考が保守的に固定化されている




では、どうすれば良いか

・成功体験を忘れてチャレンジする
・異分野、多分野に目を向ける
・多面的に様々な面から考える

などとは言われますが、自分も周囲も基盤保有技術の土俵から知識も思考も出ることができない状況では、具体的にどうすれば良いのか分からず行動できないの実情です。技術の進歩、分野融合、オープンイノベーションが進む現代では従来技術の焼き直し思考だけでは勝ち残れません。 そんなときにこそ、多種多様な分野の知識や経験、広い視野と豊富な情報、客観的戦略思考を持ったアドバイザーを得ることで、基盤技術の埋もれた価値を創出し、新分野への進出が実現します。

すなわち、

・多種多様な分野の知識と経験。
・リスクを最小限とするチャレンジ。
・多面的複眼視点による価値創出。




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・ナレッジ、技術の棚卸し
 ・知財の評価戦略策定、知財化支援
 ・トレンド解析
 ・ロードマック策定、解析
 ・経営、事業戦略策定
 ・研究開発、新商品開発戦略策定
 ・商品化、事業化コンサルティング
 ・プロジェクトマネジメント指導
 ・シーズ探索、調査、抽出
 ・ニーズ調査、解析、開発へのフィードバック
 ・ターゲット調査と選定


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。




新規事業、研究開発、新商品のための戦略コンサルティング例

  新たな柱となる新規事業の創出を相談したい
新たな柱となるような開発テーマ探索と計画策定を相談したい
異分野の知識、情報を戦略策定や計画に取り込みたい
真の目的に合わせた最適戦略と実現計画を策定したい
設定した目標、計画のをより効率的で確実なものにしたい
目的・目標設定ができない、真の目標となっているか不安
画期的な新規事業、新商品、新テーマが社内から出てこない
既存事業の延長線、改良の枠から抜け出せない
分野が偏っており、他分野の情報を取り込みたい
要素技術は開発したが、上手く商品化、事業化に結び付けられない
新規事業開拓、開発商品の方向性が見出せない
開発、商品化、事業化の方向性が合っているか不安
プロジェクトを推進していく人材が足りない、いない
戦略、方向性を決めるための情報、知識、アドバイスが欲しい
保有技術、知恵、ナレッジを上手く活用できない

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせください
mail



JRL