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新規事業、研究開発、新商品のための戦略コンサルティング例


 これらは、新規事業、研究企画、商品企画のための技術コンサルティングが必要とされるほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは、JRLに相談ください。



新たな柱となる新規事業の創出を相談したい

 会社を存続し、発展させていくためには、研究開発や商品開発といった要素だけではなく、新規事業そのものを創出することが必要不可欠です。しかし、そのためには未来を予想し、そこに現れる新たなニーズ、そして、ニーズを満たすためのシーズを獲得していかなければならず、新規事業の創出は容易なことではありません。
 また、新規事業は既存事業の延長線上あるだけではなく、時には全くことなる世界を取り込んでいく必要があります。そんなとき、スピードが必要が不可欠な現代において自分たちだけで全てを賄うことは必ずしも正しい判断とは言えません。そんな時にこそ、JRLは次代を担う新規事業創出の貴社の強力なパートナーとなるのです。
 まずは、JRLにご相談ください。

新たな柱となるような開発テーマ探索と計画策定を相談したい

 どのような分野であっても、新たな事業の柱を生み出すためには研究開発は欠かすことができません。しかし、そのような新たな柱となるような種を探し出すことは容易なことではありません。様々な分野に目を向けて、時にはそれらを融合しながら種を見つけ出し、時には創り出していかなくてはなりません。
 しかし、現実は絶えず何らかの研究テーマをしながら次の種を探すことになります。そのような状況では十分な情報収集や検討を行うことはきわめて難しいことといえます。そんなときにこそ、上手に専門家の手を借りることでスマートに様々な種を見つけ出すことができるのです。JRLは、貴社の次の柱を見つけ出す強力なパートナーです。
 まずは、JRLにご相談ください。


異分野の知識、情報を戦略策定や計画に取り込みたい

 研究開発の目標や計画を考えていく過程では、どうしても担当者、メンバーの共通する方向に思考が集約され、狭まっていってしまう傾向があります。しかし、研究開発においては絶えず広い視野を持って思考を巡らせて、あらゆる可能性を検討しながら進めていく必要があります。
 世の中には様々な分野があり、それら全てに様々な知識と情報が蓄積されています。異分野にこそブレークスルーの種が埋まっていると言っても過言ではないでしょう。しかし、当事者にはそのようなところまで詳細に調査・検討する余裕はありません。そんなときにこそ、様々な分野に通じた専門家の助言が大きな力となるのです。JRLは、そんな異分野融合のお手伝いをいたします。
 まずは、JRLにご相談ください。


真の目的に合わせた最適戦略と実現計画を策定したい
設定した目標、計画をより効率的で確実なものにしたい

 苦労に苦労を重ねて目標が設定できても、それを実現していくための適切な計画が策定できないといつまでたってもゴールには到達できません。計画策定においては、様々な可能性について思考を巡らし、情報を収集し、目標に向かう最適・最短のルートを見つけ出さなくてはなりません。
 しかし、往々にして目標設定を行う段階で本来は大きく広げるべき思考が狭まってしまい、当事者だけでは小さくまとまった計画になってしまいがちです。そんなときにこそ、広い視野を持ったアドバイザーの存在が大きな力となるのです。JRLは、達観した視野であなたの計画をより良いものへと導きます。
 まずは、JRLにご相談ください。


目的・目標設定ができない、真の目標となっているか不安

 研究開発が上手くいくかどうかは、目的・目標が適切に、かつ、明確に設定できるかに大きく左右されます。この目標設定がきちんとできていないと、計画の方向性が定まらず、いつの間にか目的と手段が混同されるなど時間とコストを無駄に浪費するだけでアウトプットがいつまでたっても出てこないという状態に陥ってしまいます。
 しかし、当事者だけではいくら検討に検討を重ねてアイデアを練っても、最後の最後の一皮向けたものに仕上げることは至難の技です。そんなときにこそ、様々な経験と知識を兼ね備えたアドバイスを得ることができれば大きなブレークスルーが期待できるのです。JRLは、あなたと一体になって新しい風を吹き込みます。
 まずは、JRLにご相談ください。


画期的な新規事業、新商品、新テーマが社内から出てこない
既存事業の延長線、改良の枠から抜け出せない

 どの企業においてもコア技術、コア製品があり、その源となる発想や考え方、土台となる開発の文化を持っています。これらは、事業の基盤となる重要なものではありますが、みんな同じようなアイデア、発想しか出せなくなってしまっていて、既存技術の焼き直しや延長の議論にしかならない。いわゆる、タコツボ状態に陥ってしまうという問題を孕んでいます。
 そのようなときには、JRLをご活用ください。メタフィールドの知識と経験、過去に引きずられないゼロベースでの思考起点、客観的な外の視点、考え方で貴社のブレークスルーを実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。


分野が偏っており、他分野の情報を取り込みたい

 コア技術や基盤技術が開発のベースになるのは当然とはいうものの、気がつくとそこに囚われてしまっているという状況は珍しいことではありません。深掘りと水平展開、強み伝いという考え方は重要ですが、それだけでイノベーションを実現することは困難です。他分野視点では慣れ親しんだコア技術、基盤技術に全く違う側面があるかもしれません。しかし、その埋もれた宝、まだ見ぬ宝を見つけ出すためには、ナレッジベース、育成から拡張とイノベーションが必要です。
 そんな時にこそJRLをご活用ください。異分野の知識と経験、視点を導入し、埋もれた真の価値を創出します。そして、複眼的・多面的観点を持つ人材を育成し、コアコンピタンスを活かせる新分野への進出を実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。


要素技術は開発したが、上手く商品化、事業化に結びつけられない

 商品開発とは、ダーウィンの海(R&D)を抜け出し、死の谷を越えて(商品化)、サバンナを生き抜く(市場獲得)ことだと言えます。残念ながら、「できた」、「分かった」だけでは事業にはなりません。また、開発結果への愛着が邪魔をしてニーズとの乖離を生むこともあります。開発を事業に結びつけるためには「開・製・販」の連携や市場ニーズとのマッチングが必要不可欠です。
 JRLは、豊富なコンサルティング経験に基づく目利き力、具現化力で技術を商品にして事業化を実現します。そして、CS思想、うれしさ視点による技術、方針、マーケットの融合で開・製・販の社内コラボを推進します。
 まずは、JRLにご相談ください。


新規事業開拓、商品開発の方向性が見出せない

 開発はできたが商品化出口、アプリケーションが分からない、どの分野、マーケットをターゲットにした開発をして良いか分からない状況に陥った経験が多くの人にあるはずです。そして、開発、商品化、事業の戦略ベクトルが分からない、ロードマップ思考ができず、コア技術の深掘りとイノベーションのバランスが取れているでしょうか。
 そんな状況になってしまったらJRLにご相談ください。異分野まで拡張した出口戦略、短期・中期・長期視点での戦略ロードマップをご提案します。維持、成長、革新の3本の矢を創出します。
 まずは、JRLにご相談ください。


開発、商品化、事業化の方向性が合っているか不安

 新たな分野への開発、展開はリスクもあり、その決断は難しく、不安を抱くのは当然と言えます。しかし、だからと言って何もしない、博打に出るという選択肢は無く、不安の源を消し去る以外に方法はありません。まず進出する方向性を決める必要があり、どの分野、マーケットをターゲットとするかということが重要となります。しかし、現実には方向性を決めるこの段階が新規事業検討において最も難しいフェーズの一つです。コア技術は活かしたい、しかし、イノベーションとのバランスが上手く考えられない、開発、商品化、事業の戦略ベクトルが揃わないといったことが往々にして起こります。また、新規事業においてはロードマップ思考が重要となりますが、実際にはどう考えていけばよいのか分からない。
 最初の一歩の段階からJRLにご相談ください。多分野、異分野まで拡張した事業戦略、短期・中期・長期視点での戦略ロードマップをご提案します。維持・成長・革新の3本の矢からなる事業戦略の効果を実感してください。
 まずは、JRLにご相談ください。


プロジェクトを推進していく人材が足りない、いない

 技術や知識を持った人材はいるが、戦略思考、計画策定と遂行、そして、リソース(ヒト、モノ、カネ)をマネジメントできる人材がいない。そのために、せっかくの技術人材や設備、予算を活かしきることができない。すなわち、プロジェクトリーダーができる人材がいない、こんな悩みを持つ企業が増えています。そして、プロジェクトリーダーはプロジェクトリーダーの素養を持つ人にしか育てられません。いない人は育ちません、しかし、待っていても現れるのかすら保証の限りではありません。
 人材の負の連鎖におちいる前にJRLにご相談ください。様々な状況における多種多様なプロジェクトに携わってきた経験によって、戦略思考、事業化・アウトプット志向によるリソースマネジメントのできる人材、計画策定と確実な実行ができる人材を育成します。
 まずは、JRLにご相談ください。


戦略、方向性を決めるための情報、知識、アドバイスが欲しい

 新しいことにチャレンジすることにリスクは付き物ですが、事業戦略においてはそのリスクを最小限にする努力が必要不可欠です。誰しもが新たな柱となる魅力的な事業分野を見つけたいと考えます。候補分野の投資価値、事業性の判断はもちろん、コア技術、既存事業とのマッチング・バランスについても判断しなければなりません。また、新たな開発だけを考えるのではなく、技術資産の中には新規事業のシーズが埋もれているかもしれません。これらすべては、如何にして有効な情報を得られるかどうかにかかっています。
 JRLは、多種多様なケースに対応した経験に基づく客観的判断によって、コア技術、技術資産を活かせる魅力的新規分野をご提案します。守り育てる事業と、成長、飛躍を創出する新規事業のバランスとシナジー効果を実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。


保有技術、知恵、ナレッジが上手く活用できない

 保有しているナレッジや技術が整理できていないために、多くの基盤技術、シーズとなる技術を持っているのにその一部しか活用できてない。また、それらが属人的になっているために、展開、継承の問題はもちろん、一側面からしか見られていない、深掘りが不十分で真の価値が引き出しきれていない。
 こんな時にはJRLにご相談ください。多面的複眼視点で貴社のナレッジ、コア技術の信価値を引き出し、深掘りと新規事業への拡張を実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。



 これらはほんの一例です。内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。
課題、お悩みがあればまずは相談ください。


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