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生産・製造現場改善コンサルティング


JRLは、
 現場と一体となってトラブル、課題の真因解明、問題解決によって、論理的なトラブル解決を行い、ノウハウ、知識の非属人的蓄積を行います。

 海外との競争や経済情勢の変化から、コストダウンや効率化は今後も最重要命題の一つと言えます。コストダウンや効率化の方法には様々なものがありますが、いずれにおいても、現場の理解は必要不可欠であり、その方法が正しいという論理的裏付けに基づく証明が重要となります。また、より直接的な方法として組織や人員への着手が上げられます。しかし、単純に数字だけを見て人員削減を行うことは最も避けるべき方法です。人員削減を行う場合でも、より少ない人員で従来通りの業務が行えるという「ロジック」と「納得感」が必要であり、且つ、採用や教育のコスト、ナレッジのことを考えれば最後の手段と言えます。

 いずれにしても、感情論や精神論では本質的な改善につながらず、継続性が維持できません。

 また、コストダウン、効率化と双璧を成すものとして、不良発生率の低減、歩留まりの向上、そして、稼働率の向上などがあります。このためには、問題発生原因を予想、想定して、事前にその芽を摘む必要があります。さらに、こういった活動が事故減少、安全の向上、その結果としての持続的で自然な効率化の実現へとつながります。

 JRLでは、精神論でないことはもちろん、誰もが納得でき、そして、その効果を実感できる論理的な生産・製造改善のソリューションを提供します。一般的な、机上の理屈だけの評論家的コンサルティングではなく、現場と一体になってクライアント様と一緒に仕事が楽しくなる現場になることを目指します。
 人員削減、設備投資以外にも、様々な生産・製造現場の改善の方法があります。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。




このようなことにお悩み、課題をお持ちのクライアント様は是非ご相談ください。

  現場の無駄を洗い出し、改善したい
従業員、現場の意識改革をしたい
コスト削減がしたい、上手く行かない
現場の納得、協力が得られない
コストダウン、効率化のために、どこに投資すれば良いか分からない
効率化のために投資したが、効果が実感できない
不良やトラブル、事故の発生数が減らない
効率化、コストダウンなどの改善で競争力をアップしたい
技術継承を確実に行っていきたい    


このような事例に対して、例えば以下の例のようなソリューションを提供いたします。

   ・現状(問題、課題)の可視化(見える化)
 ・不良、トラブルの可視化
 ・アセスメント(診断)
   デッドタイムアセスメント
   空間アセスメント
   人員アセスメント
   設備アセスメント
 ・マニュアル作成
 ・安全教育
 ・5S教育
 ・教育訓練
 ・配置(人員、設備等)診断
 ・無駄の洗い出し
 ・トラブル情報管理と活用
 ・ボトルネックアセスメント(診断)と対策

コンサルティング事例
 現場改善コンサルティング
 開発・生産現場の課題抽出と解決コンサルティング
 技術・ナレッジの棚卸しコンサルティング
 人材・組織育成教育(OJT)並行型コンサルティング
 接着トラブル(接着不良、剥離問題)解決コンサルティング


もちろん内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。

これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。


ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい



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