TOP>総合技術コンサルティング>技術コンサルティング(研究開発・問題解決)>研究開発、問題解決のための技術コンサルティング事例>研究開発のための技術コンサルティング>

ナレッジ(ノウハウ、テクニック)、暗黙知の形式知化、マニュアル化をしたい

 
  •  

    特定の人材に頼っている
    テクニックやノウハウが整理されていない
    技術継承ができていない
    ナレッジマネジメントシステムを構築したい
    マニュアル化、文章化を進めたい


 製造現場を中心に、全ての企業には様々なノウハウやテクニック、暗黙知といったナレッジが蓄積されており、ある意味日本の技術基盤を支えていると言えます。そして、そのようなノウハウやテクニックは熟練工と呼ばれる人たちの属人的な技術として蓄積され、伝えられているのが一般的な実情です。しかし、そのような属人的技術であるノウハウやテクニックの継承が進んでいないことは周知の事実です。
 機械化、自動化による効率化の推進、継続的なノウハウやテクニックの蓄積と継承、発展を考えた場合、これまで同様の属人的なものではなく、マニュアル化、文章化といった情報化、形式知化していくことが必須となっています。しかし、マニュアル化を進める為には、経験と勘に頼った属人的部分を理解する必要があります。しかし、残念ながらそのような属人的な技術を持った人材は、マニュアル化を得意としておらず、だからこそ属人的技術となってしまっているのです。また、得てして社内の人間、関係者だけで進めても、マニュアル化すべきポイントに気付きにくく見逃してしまうという懸念が大きくあります。




この背景にはこんな原因があります

・ナレッジが属人化している
・ノウハウやテクニックの整理ができていない
・ナレッジマネジメントシステムが無い
・技術継承制度ができていない
・ノウハウやテクニックが理解できていない




では、どうすれば良いか

・ナレッジの整理と共有化
・ノウハウやテクニックのマニュアル化
・体系的、継続的な技術継承の実施

などとは言われますが、現実にはノウハウやテクニックを持っている本人たちですらその本質を理解できていないため他人に説明することなどできないという問題があります。また、日常的に触れていることで周囲も含めてそれが価値のあるものという認識すらしていないということも少なくありません。だからと言って、時間は待ってくれずいずれは熟練技術者の引退や、昨今の状況では人材流出と共に技術も消失ということも起こります。
 そのようなときにこそ、多種多様な分野の豊富な知識と経験、そして、客観的視点を持つ外部専門家を活用することで、ノウハウやテクニックといったナレッジ、暗黙知の形式知化情報化、そして、継続的技術継承が実現します。

すなわち、

・ナレッジマネジメントシステムの構築
・ノウハウ、テクニックの可視化と整理
・技術継承制度の構築




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・解決法、対策提案
 ・真の原因究明
 ・トラブル(現象)の可視化
 ・人材育成
 ・仕組みの改善
 ・情報の棚卸しと集約(現場調査、情報の整理・解析)
 ・供給メーカー対応
 ・原因究明の方法、解決策の考え方の指導
 ・潜在原因の可視化と対策
 ・属人的ナレッジ、知恵、暗黙知の文章・知識化、形式知化


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。



 

製造トラブル解決・生産現場改善のための技術コンサルティング例

  不良発生の原因を究明し、対策を知りたい
歩留まりを向上したい
なぜその製品が不良となったのか究明したい
製品の品質を改善、向上したい
ナレッジ(ノウハウ、テクニック)、暗黙知の形式知化、マニュアル化をしたい
様々な製造トラブルが頻発する状況を改善、改革したい
解決したはずのトラブルが再発する
類似のトラブルが発生しても、解決できない
特定の人員、ライン、設備等にトラブルが集中する
熟練技術者など特定の人材に頼っており定年後が不安
なぜトラブルが解決できたかわからない
顧客クレームですぐに対応しなければならない
 

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせください
mail



JRL