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製品の品質を改善、向上したい

 
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    価格ではなく品質で勝負したい
    品質を高めて競争力を強化したい
    より高い品質で顧客満足度を向上したい
    プラスαの改善をする余裕が無い
    コスト削減、不良対策が優先される


 不良の減少、撲滅だけでなく、少しでも製品の質を高めたいという思いは製造現場に共通するものです。しかし、品質向上は製造トラブルの解決と同等か、それ以上に重要であるとも言えます。しかし、限られたリソースの中で開発競争の激しい現代においては、どうしてもトラブル対策が優先せざるを得ず、重要だとはわかっていても品質向上や改善に十分な人材を割くことができるとは限りません。
 そのような現実的な制約があったとしても、勝ち残っていくためには後回しにするわけにはいきません。

 


この背景にはこんな原因があります

・目の前の問題にだけ意識がいっている
・他の問題で品質向上などの改善にまで手が回らない
・評価されやすいところに集中している
・コスト最優先の意識
・できれば良いという雰囲気




では、どうすれば良いか

・絶えずより高い品質を目指す
・品質とコストは同列と考える
・日常の中に品質改善を取り込む

などとは言われますが、現場としてはまずは不良を出さない、納期、ノルマを達成するということを優先してしまいます。スローガンを掲げるだけでは現場は動きません。多忙でギリギリと感じている日常業務の中でも、品質向上、改善の意味と価値、必要性と共に、評価も含めた現場の「うれしさ」も共有していかなければなりません。しかし、立場の違いや様々な思いや先入観などが介在する中で本当に一体となって進めていくことは容易ではありません。
 そのようなときにこそ、高い知識と豊富な経験を持つ外部専門家を活用することで、客観的な視点からの判断、効果的な施策を実現していくことが可能になります。

すなわち、

・品質改善と不良トラブル防止の一体化
・品質に対する意識改革
・品質改善、向上の日常化




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・解決法、対策提案
 ・真の原因究明
 ・トラブル(現象)の可視化
 ・人材育成
 ・仕組みの改善
 ・情報の棚卸しと集約(現場調査、情報の整理・解析)
 ・供給メーカー対応
 ・原因究明の方法、解決策の考え方の指導
 ・潜在原因の可視化と対策
 ・属人的ナレッジ、知恵、暗黙知の文章・知識化、形式知化


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。



 

製造トラブル解決・生産現場改善のための技術コンサルティング例

  不良発生の原因を究明し、対策を知りたい
歩留まりを向上したい
なぜその製品が不良となったのか究明したい
製品の品質を改善、向上したい
ナレッジ(ノウハウ、テクニック)、暗黙知の形式知化、マニュアル化をしたい
様々な製造トラブルが頻発する状況を改善、改革したい
解決したはずのトラブルが再発する
類似のトラブルが発生しても、解決できない
特定の人員、ライン、設備等にトラブルが集中する
熟練技術者など特定の人材に頼っており定年後が不安
なぜトラブルが解決できたかわからない
顧客クレームですぐに対応しなければならない
 

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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