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歩留まりを向上したい

 
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    歩留まり変動が大きい
    有効な歩留まり向上策がない
    現状で妥協してしまっている
    ギリギリの品質で何とか凌いでいる
    歩留まりを上げて競争力を強化したい


 製造ラインを検証するほどではないが、ある程度の不良品が発生してしまうことはほとんどの製造現場で起きています。そして、不良発生の可能性をゼロにすることは極めて困難であるとも言えます。そのため、ある程度の不良発生や歩留まりへの妥協ということが起きてしまいます。しかし、厳しい競争環境にさらされている現実においては、ほんの少しでも不良発生を減らすことが必要なことは言うまでもありません。従って、歩留まりの向上は製造現場において、永遠の命題の一つなのです。
 とは言え、製造現場も含めて会社全体としても即座に重大な問題になると判断されない僅かな不良発生に向き合う余裕はなく、現状で何とかする、対処療法に頼るという状況に陥っているケースは少なくありません。 しかし、その状況に甘んじていては勝つことはおろか、生き残りすら危うくなることは誰もが知っています。




この背景にはこんな原因があります

・歩留まりを下げる原因究明ができていない
・思考が固定化されている
・妥協とその場しのぎに染まっている
・日常業務に流されている
・現場との意識の乖離




では、どうすれば良いか

・改善の種を見つけ育てることを繰り返す
・より高い目標を持つ
・現場と一体となって改善を進める

などとは言われますが、日々日常業務に追われる中で考えられることは考え、出来ることはやっているというのが現場の言い分でしょう。しかし、掲げられた「トラブルゼロ」、「品質、歩留まり向上」というスローガンが絵に描いた餅の飾りになって良いということではありません。
 そんなときにこそ、多種多様な経験や知識をもとにして、様々な製造プロセスの改善を実現してきたプロフェッショナルのアドバイスが必要となります。

すなわち、

・現状の可視化、見える化を実現する観点
・事実とデータに基づく論理的アプローチ
・現場を巻き込んだ意識改革




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・解決法、対策提案
 ・真の原因究明
 ・トラブル(現象)の可視化
 ・人材育成
 ・仕組みの改善
 ・情報の棚卸しと集約(現場調査、情報の整理・解析)
 ・供給メーカー対応
 ・原因究明の方法、解決策の考え方の指導
 ・潜在原因の可視化と対策
 ・属人的ナレッジ、知恵、暗黙知の文章・知識化、形式知化


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。



 

製造トラブル解決・生産現場改善のための技術コンサルティング例

  不良発生の原因を究明し、対策を知りたい
歩留まりを向上したい
なぜその製品が不良となったのか究明したい
製品の品質を改善、向上したい
ナレッジ(ノウハウ、テクニック)、暗黙知の形式知化、マニュアル化をしたい
様々な製造トラブルが頻発する状況を改善、改革したい
解決したはずのトラブルが再発する
類似のトラブルが発生しても、解決できない
特定の人員、ライン、設備等にトラブルが集中する
熟練技術者など特定の人材に頼っており定年後が不安
なぜトラブルが解決できたかわからない
顧客クレームですぐに対応しなければならない
 

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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