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現場改善コンサルティング

 

 「改善」という言葉は誰もが知るところであり、常に改革、改善をしないと現状維持すら困難であることは誰もが認識しています。しかし、人は楽な方に流され、現状からの変化を無意識に拒否することから、改善意識を継続維持することが重要であり、それができるシステムを構築する必要があります。また、改善は教育の機会でもあることからより積極的に推進しなければなりません。一方で改善はコストダウンや時短などの効率化に限ったものではなく、様々な側面からより姿を目指すものでもあります。

 改革、改善を推進していくためには製販開のコミュニケーションマネジメントの役割が重要であり、決して現場任せにしてはなりません。ある意味では、改善は現場における開発とも言え、現場だけでなく開発や管理スタッフ部門においても同じように考えて実行していかなければなりません。そのためには、正しい現場改善、現場改革の方法、やり方でアプローチしていかなければなりません。

 本コンサルティングでは、様々なケースにおける豊富な現場改善経験をもとにして、今望まれている改善を実現するとともに、全社一丸となって継続的に改革、改善を継続的に推進できる基盤を構築します。 また、実行においては講義形式での説明、解説ではなく、実務実行と自立継続基盤形成、教育を両輪として実施していく、言うなれば、現場改善プロジェクトによるOJTになります。

  主な実施項目例

  • ・潜在的課題の掘り起こし
  • ・独自ノウハウによる現場ヒアリングと現場観察
  • ・多面的な視点の情報を収集と集約
  • ・マッピング等の手法を用いた解析評価による全体像の可視化
  • ・ランク付け、パフォーマンス解析等による優先順位付け
  • ・対応戦略策定と実行していくための計画策定



  • 現場ヒアリング
  •  
    ・階層や部門別等のヒアリング、面談を通じた情報収集
    ・独自ノウハウを使った本人も気付いていない課題の掘りおこし
    ・課題意識、モチベーション、自他認識の確認
    ・時間軸視点、あるべき目指す姿の確認

  • 現場観察
  •  
    ・豊富な経験とケーススタディーに基づく現場観察の実施
    ・マイナス⇒プラス視点(安全、危機ポイント、課題等)観察
    ・向上視点(品質、5S、効率化等)観察
    ・創造視点(革新)観察

  • 課題整理と評価
  •  
    ・の可視性視点、組織(人材を含む)的課題などでの課題分類
    ・分類に基づいて、課題の全体像、特徴等を解析、可視化
    ・マッピング解析

  • 対応戦略策定
  •  
    ・最大効果が得られる優先順位付け
    ・インパクトファクター分析、現場視点、経営視点などでの解析、評価
    ・影響度範囲、期待効果評価、パフォーマンスの分析の実施
    ・リソース可視化
    ・現場の思いとの整合

  • 対応策立案
  •  
    ・要因解析、リバース解析、Why-How分析等の論理的アプローチ
    ・実効性、実行性評価
    ・キーマン、担当者ディスカッション
    ・具体的解決策を検討
    ・現場の思いの取り込み

  • 実施とフォロー計画策定
  •  
    ・リソース、時間軸などを踏まえて実施計画を策定
    ・担当者、責任者の選定
    ・実効性評価を含めた実施効果の再確認
    ・フォロー、評価システムの検討

現場改善実行へ


 これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




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