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技術の論理ではなく、社内の論理になってしまう

 
  • 鶴の一声でちゃぶ台返し
    社内政治に振り回される
    技術論ではなく派閥論


 社内政治、組織の論理が技術論の前に立ちはだかり、正しい開発判断ではないと分かっていてもそれに異を唱えられない状況は少なからず存在します。もちろん、技術論だけではない戦略的事業判断が必要なこともあります。しかし、異論を出せない、鶴の一声だけで終わってしまう状態は適切とは言えません。このような状況には、部署や部門間などの社内利害、立場やポジションが邪魔をする、過去の成功体験に引っ張られてしまうなど様々な要因があります。
 こんな時にこそ、社内政治や組織に影響されない公平で純粋な客観的視点で、技術的観点での判断ができる第3者に相談することが必要です。

 


この背景にはこんな原因があります

・現場を無視した事業判断
・内向き視点
・派閥や個人の利害が横行
・あきらめ感
・客観的で公平な視点の欠落




では、どうすれば良いか

・客観的論理的に判断する。
・フラットに議論する。
・ユーザー視点で考える。

などとは言われますが、上層部に1人だけで異を唱えることは簡単ではありません。はしごを外されるリスクは誰しも避けたいものです。そんなときにこそ、社内政治には影響されない豊富な知識と経験、客観的な俯瞰視点で方向と道筋を示すことができる第3者が入ることで多面複眼視点と論理的な戦略思考で正しい判断をすることができます。
すなわち、

・社内政治に囚われない思考。
・事実とデータに基づく論理的な判断。
・外向き視点。




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・ 開発技術の評価(ベンチマーク、ポジショニング)
 ・ 課題解決(抽出、可視化、解決法など)
 ・ 実験計画策定
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 ・ 開発アイデア提案、創出指導
 ・ 計画、戦略コンサルティング
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 ・ 技術棚卸しと評価解析指導
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研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

    ・予想・期待される実験結果が得られない
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 ・良い開発テーマ、研究シーズが上手く見つけられない
 ・実験の方法が分からない、見つけられない
 ・計画が立てられない、立て方が分からない
 ・計画通りに開発、実験が進まない
 ・計画が行き詰った原因と対策を相談した
 ・実験量ばかり多くなって成果に結びつかない
 ・実験結果の解釈をどのように考えれば良いか分からない
 ・この研究テーマにスジがあるか、芽があるのかどうか不安、判断できない
 ・どうしてもこれまでの開発技術の延長、焼き直しになってしまう
 ・技術の論理ではなく、社内の論理になってしまう
 ・ブレークスルーを実現したい
 ・どうしても解決できない問題、課題がある
 ・社内の技術、知識、情報だけでは限界を感じている
 ・異(多)分野の知識や経験を取り入れたい
 ・問題は解決して性能は出たが、基本原理、理論解明ができない
 ・ナレッジ、保有技術、知恵が埋もれている、活用できていない
 ・目標が達成できない、達成の道筋が見えない、分からない

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


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