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研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

 

 これらは、研究開発のための技術コンサルティングが必要とされるほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは、JRLにご相談ください。



予想・期待される実験結果が得られない

 何度実験を行っても期待したような結果を得ることができない。実験方法が間違っているのか、スジ(考え方)が間違っているのか分からない。こんなことは、研究開発を行っていれば何度も経験することです。ただ、こういう場合少なからず考え悩むほどに深みにはまっていってしまうことがあります。当事者だけで考えていると、焦りや思考の狭まりで抜け出せなくなってしまうのです。
 こんな時には思考をリセットして最初から考えなす必要がある、頭を白紙に戻して違う角度から見直すなどとは言われますが、それほど簡単なことではありません。しかし、そんなときにこそ専門的で適切な知識を持った第3者がディスカッションに加わることで、飛躍的なブレークスルーが期待できるのです。まずは、JRLにご相談ください。

実験に行き詰っている、良いアイデアが浮かばない

 研究開発を行っていると、どうしても思考が固まってしまう時があります。そんなときには、どんなに思い悩んで苦しんでも、どれほど時間を費やして考えても良いアイデア、発想が出てこないものです。そして、同じ思考フィールドの中にいるメンバー同士でいくらディスカッションしても、議論に進展は見られず、ブレークスルーが得られない負のスパイラルに入り込んでしまいます。
 こんな時にも思考のリセットをと世の中では言われるのですが、それほど簡単に別の思考に切りかえれるはずもありません。しかし、そんなときにこそ全く異なるフィールド、異分野の知識を持った第3者がディスカッションに加わることが飛躍的ブレークスルーへとつながるのです。まずは、JRLにご相談ください。

計画が立てられない、立て方が分からない

 効率的な実験、研究開発を行うためには、適切な計画が必要不可欠です。PDCAは様々なプロセス管理で用いられますが、その中でもPが最も重要で、プランさえ良いものでができていればDは作業へと落とし込むことができ、C、Aも漏れがなく、不測の事態も最小限に抑えることができます。適切な計画無くして実験や開発を始めることは、目をつぶって走り出すようなものです。
 しかし、適切な実験計画、開発計画を立てることは容易ではなく、単に知識が多いだけでは机上の空論に終わってしまいます。計画を立てる上で知識と共に重要なことは豊富な経験です。正しい計画を立てるプロセス、考え方に触れることで、抜けや荷重が無く、甘すぎない適正な実験、研究計画を考えることができるようになります。
 JRLは実際の実務経験とコンサルティングの中で、様々な状況、ケース、目的、対象での計画策定を多種多様な形で指導、支援を行ってきました。目をつぶって未開の地を走り出す前に、まずは、JRLにご相談ください。

計画通りに開発、実験が進まない

 練りに練ってこれ以上は無いという計画をせっかく立ててもいざ実験や開発が始まると計画通りに進まないということは珍しいことではありません。特に研究開発においては、予想が期待が外れることはある意味では、それこそが予想の一つとも言えます。しかし、このような開発の真理とも言える理由以外に、マネジメントや実験等の実務上の問題で計画通りに進まないという状況も数多く見られます。例えば、その時々のリソース配分や優先順位の間違い、失敗のリカバリー不備、突発事象への対応不手際などによる計画の遅延です。
 良い計画を活かすためには、正しいマネジメントが必要不可欠です。JRLは、豊富な実務、コンサルティング経験と知識に基づいて、計画の見直し、計画の実務マネジメン、実験手順等の指導、支援を行います。まずは、JRLにご相談ください。

計画が行き詰った原因と対策を相談したい

 研究開発を行っていく上では、何の問題もなく目標が達成できるというような幸せなことはほとんど皆無で、ほぼ必ず何らかの重大な問題や課題に直面してしまうものです。そんなときには、そのように研究が行き詰った原因、どこで行き詰ったのかということを振り返って検討し、新たな方策を考え出さなくてはなりません。
 しかし、当事者にとっては当然ながら上手くいくと思って進めていたことですから、原因はもちろんのこと、その対策もそう簡単には生み出すことはできません。そんなときにこそ、公平である意味冷徹な目を持つ第3者が入ることで想像もできないようなアイデアが生まれてくるのです。JRLは、クールな目を持って真の原因探求とその対策を生み出します。
 まずは、JRLにご相談ください。

実験量ばかり多くなって成果に結びつかない

 夜遅くまで、場合によっては休日も使って頑張っているが、実験量ばかりが積み重なっていくだけで成果に結びつく結果が得られないことがあります。この背景には、実験のやり方が間違っている、結果の解釈が適切にできていない、そして、実験計画そのものに問題があるといったことが理由として挙げられます。また、実験をしていれば開発をしている、進めているという誤解も心理的背景として存在することもあります。しかし、実験量は少なければ少ないほど良いということは明らかです。
 如何にして多すぎる実験に溺れないようにするか、必要最低限の実験量で効率的でスピーディーな開発を行うか。そのためには、計画はもちろん、実験実務、結果の解釈など、技術者としての能力が問われます。JRLは開発現場の豊富な経験はもちろん、人材育成の視点からも「正しい実験、開発実務」を指導、支援します。まずは、JRLにご相談ください。

良い開発テーマ、研究シーズが上手く見つけられない

 新たな事業の柱となるような技術シーズ、研究テーマを見つけ出したい、誰もが望むことです。しかし、誰もが知るようにきわめて難しい課題です。特に、新たな柱となるような「種」を自分たちのフィールドの中だけから探し出すことは極めて難しいことといえるでしょう。
 そんなときには、別のフィールドから新しい風を取り込むことがとても有効な手段となります。特に、スピードやコストがキーとなる現代では、必ずしも全てを自社で行うことが適切とは言えません。目的に合致するシーズを持つところを探し出し、上手にコラボレートすることが勝ち残るためには必須なのです。異分野には自分たちの知らない新しい種がたくさん転がっています。日本に限らず、多くのキラリと光るシーズは、大手企業ばかりが持っているわけではありません。しかし、そのような星の数ほどある玉石混交の情報の中から目的のシーズを見つけ出すことは容易なことではありません。異分野の風を取り入れることはそれほど簡単なことではないのです。
 そんな時には、JRLをご活用ください。研究者の観点で、必要とされるニーズに合致するシーズを調査いたします。まずは、JRLにご相談ください。

実験の方法が見つからない、見つけられない

 知りたいこと、確認したいことはあるが、具体的な実験方法や計画を考える段階で上手く考えがまとまらない、まとめられない。どういう実験内容で計画を立てれば、最短ルート、最小のコスト(手間)で目的を達成できるのか。研究者にとっては究極の悩みの一つです。また、企業にとっても研究開発コスト、時間を大きく左右する重大な問題のひとつです。
 しかし、「上手な実験」を行うことはごく稀に自然と身についている研究者もいますが、多くの場合、我流の落とし穴に陥ってしまっているものです。ただし、素質のある研究者であれば、何度か「良い研究者」と一緒に仕事をすることで飛躍的に伸びるものです。是非、JRLとのコラボレートを経験してみてください、新たな光明が見えるはずです。まずは、JRLにご相談ください。

実験結果の解釈をどのように考えれば良いか分からない

 実験結果は出てきてデータの意味も分かるが、研究のプロセスにフィードバックする段階になって、上手くつなげられないケースが最近の研究者ではとても多くなってきています。その理由は様々にありますが、例えば、手段が目的にすりかわってしまっているなども良くあるケースです。研究開発において実験とは、次のフェーズに進むための手段であり、いつも研究開発プロセスと一体となれなければなりません。
 しかし、二つを繋げる経験に乏しい研究者だけでいくら思い悩んでも解決しないのがこの問題の難しいところなのです。しかし、少しでも適切なアドバイスやディスカッションを得ることで必ず前に進むことができるのです。是非一度JRLをご活用して研究開発のジャンプアップを経験して下さい。まずは、JRLにご相談ください。

この研究テーマにスジがあるか、芽があるのかどうか不安、判断できない

 この研究開発、研究テーマのスジはどうか、芽があるのかどうかということは、研究開発を進めていく上で絶えず自問自答すべき究極の命題です。しかし、残念ながら当事者だけで的確に判断していくことはとても難しいのが現実です。なぜなら、当事者は「できる」という前提の下で研究開発を進めており、強い思いももっているはずですから、心理の深層では「いける」と考えているからです。
 しかし、これはある意味では当然のことであり、そのような思いを持っていなければならないという側面も持っています。とは言うものの、事業判断として経営資源を投入するにあたって、継続か撤退かは客観的に判断されなければなりません。だからこそ、専門的知識を持った第3者の的確で客観的なアドバイスが必要になるのです。JRLはいつも冷徹な目で判断を下します。まずは、JRLにご相談ください。

どうしてもこれまでの開発技術の延長、焼き直しになってしまう

 どの企業においてもコア技術があり、開発の文化を持っています。これらは、技術開発の基盤となるものですが、そこから抜け出せないという問題も孕んでいます。成功体験が忘れられない、発想や考え方、土台となる技術や知識の根本が全員同じであるなどです。また、組織に属しているがゆえに「言い出しっぺ」のリスクを取れないということもあります。
 そんな時にこそ、JRLをご活用ください。社内利害や組織に影響されないフラットで客観的な視点でボーダーラインを超えるお手伝いを致します。JRLが持つメタフィールドな知識、技術、経験、情報が境界の先を照らします。
 まずは、JRLにご相談ください。

技術の論理ではなく、社内の論理になってしまう

 社内政治、組織の論理が技術論の前に立ちはだかり、正しい開発判断ではないと分かっていてもそれに異を唱えられない状況は珍しいことではありません。これには、部署や部門間などの社内利害、立場やポジションが邪魔をする、過去の成功体験に引っ張られてしまうなど様々な要因があります。
 こんな時にこそ、JRLをご活用ください。社内利害には影響されない公平で客観的な第3者視点で、純粋な技術的観点での判断のお手伝いを致します。
 まずは、JRLにご相談ください。

ブレークスルーを実現したい

 みんな同じようなアイデア、発想しか出せなくなってしまっていて、既存技術の焼き直しや延長の議論にしかならない。いわゆる、タコツボ状態に陥ってしまうということが往々にして起こってしまいます。このような状態では、どうブレークスルーを起こせば良いか分からないということになってしまい、外の知恵を入れる必要が出てきます。
 そのようなときには、JRLをご活用ください。メタフィールドの知識と経験、過去に引きずられないゼロベースでの思考起点、客観的な外の視点、考え方で貴社のブレークスルーを実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。

どうしても解決できない問題、課題がある

 思いつく限りのことを試したが上手くいかない、いくら考えても新しいアイデア、発想が出てこなくなってしまうことは、開発においては珍しいことではありません。そんな時には、社内の誰に聞いても望む答えが出ないものです。そして、Go&Stopの判断もできない窮地に立たされてしまいます。外に向けて調べる、相談する相手も手段も分からない。
 そんなときにこそ、JRLをご活用ください。メタフィールドの知識とそれらを使った様々な問題、課題解決の経験によって、困難を極める問題、課題の解決を実現します。
 まずは、JRLにご相談ください。

社内の技術、知識、情報だけでは限界を感じている

 同じ組織、文化で育っているため持っている知識も経験も似通っており、培われた考え方も同じであるため、出てくるアイデアや発想も似たものばかりということは珍しいことではありません。そして、異なる意見や反論も得てして否定的、保守的なものばかりで、結局周囲の顔色を見てしまう。
 そんなときにこそ、JRLをご活用ください。Public Scaleによる利害に左右されない客観的な俯瞰視点による論理的なご提案を提供します。
 まずは、JRLにご相談ください。

異(多)分野の知識や経験を取り入れたい

 技術の進歩は日進月歩とはいうものの、同時にその複雑性も極まっている。そのため、現代の技術開発においては単独分野の知識や経験だけで実現することは難しくなっています。また、異分野、他分野には自分たちが知らない宝(知恵や経験)が数多く埋もれています。このような背景から、異分野融合、多分野(メタフィールド)融合が必要不可欠なっています。しかし、頭では分かっていても、いざそれを実行に移そうとした時、社内で見つけることは難しく、外においてはなおのことです。
 そのような時は、JRLをご活用ください。異分野、他分野の知識と経験、産官学への様々なパイプラインを駆使して、貴社の技術開発を加速します。
 まずは、JRLにご相談ください。

問題は解決して性能は出たが、基本原理、理論解明ができない

 研究開発やトラブル解決においては、色々と試しているうちになぜからわからない内に課題が解決してしまった、未解明のままで問題が解決したということがあります。しかし、蓋を開けてみると結局は問題の再発を繰り返してしまうことが往々にして起こります。また、なぜできるようになったかが明らかになっていないために、いざトラブルが起きた時に対処ができないということが起こります。
 問題が解決することは良いことですが、偶然のままで終わってしまっては将来に禍根を残すことになってしまいます。次も同じような幸運が訪れるとは限らず、再発するということは真の原因を究明できていないということです。原因が究明できてこそ本当の解決です。課題解決と対策は大変ではありますが、仮に解決しなかったとしても、これらのすべてのプロセスは貴社のナレッジベースとなります。
 真の問題解決のためにも、まずは、JRLにご相談ください。

ナレッジ、保有技術、知恵が埋もれている、活用できていない

 多くの努力によって、研究開発や製造の現場には様々な技術や技能、知恵といったナレッジが蓄積されています。しかし、少なからずそれらは属人的であり、組織として十分に共有、活用できていないばかりでなく、存在にすら気付いていないケースが数多く見られます。今後益々要求されるスピードと効率性の観点はもちろん、競争に勝つための差別化という観点からもこれらナレッジを掘りおこし、活用することが必要不可欠です。しかし、それらが長年自然と存在してきた環境にいるとその価値や存在に気付区ことは容易ではありません。
 JRLは、客観的視点はもちろん、他業種、多分野の視点も含めてナレッジの抽出と価値創造を指導、支援します。まずは、JRLにご相談ください。

目標が達成できない、達成の道筋が見えない、分からない

 高い目標を掲げることは重要ですが、これほど頑張っているのにどうしても辿り着けない、どうすれば達成できるのかその道筋すら見えないという状況ではモチベーションが保てないばかりか、間違った実験、開発プロセスに入り込んでいる危険があります。しかし、人は集中して努力すればするほど視野狭窄に陥って蛸壺状態になることがあります。これは個人に限らず、チームや組織であっても同じです。そのような状況になってしまったら、自分たちだけで打破してゼロベースの異なる観点で対象を考えることは容易ではありません。
 JRLは豊富な実務とコンサルティング経験に基づいて、状況を的確に診断して課題を抽出し、蛸壺状態を打破するソリューションを提供します。まずは、JRLにご相談ください。



 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


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