TOP>総合技術コンサルティング>技術コンサルティング(研究開発・問題解決)>

社内連携プロジェクトコンサルティング

 
JRLは、
 貴社に蓄積されたナレッジ、社内リソースの潜在価値を引き出してフルに活用することで最大のシナジー効果を発揮する社内連携ソリューションを提供します。

 情報や技術は社外にだけ存在するとは限りません。しかし、大きな企業であればあるほど、部門間の距離は社外と同程度、場合によっては社外よりも複雑な利害関係のために遠いものであることも少なくありません。そして、同じ企業に属するものであるからこそ、より直接的に利害が衝突することも少なくありません。

 社内といえど部署間、部門間など様々な壁が存在します。その原因は、部署間の利害、思惑、人間関係など様々です。同じ部署であれば日常的に相互コミュニケーションが取れており、コラボレーションも自然発生的に行われており、シナジー効果生まれていると思われがちですが、実はそんなことはないのが現実です。グループ間においても、売り上げや成果競争に晒されており、自分たちのテーマの事で手一杯で真剣に他グループとのことまで考えている余裕などないというのが実情です。

 しかし、どの会社にも「3本の矢」はあるのです。問題は、それを束ねる「ヒモ」が無いだけなのです。そして、単に束ねるだけではなく、向き(ベクトル)を揃えて、一体にしなければ本来のシナジー効果は得られません。

 ついつい管理者が上手くコーディネートすればよいと考えてしまいがちですが、立場、役職といった力で束ねても反発が残ってしまいます。必要性と効果の可視化、そして、個々の「うれしさ」の明確化を理解させなければなりません。

 このような理由から、担当者間の部署内コラボレーションでも容易ではなく、ましてや、部署間や部門間、そして、グループ会社間となればさらに難しいものとなります。

 JRLでは、社内の部署間、会社間や大学、研究機関とのコラボレーション、技術導入、アウトソーシングなどのコーディネートを行っております。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。



 

このようなことにお悩み、課題をお持ちのクライアント様は是非ご相談ください。

  良いプロジェクトチームが結成できない
どういうチーム編成をすれば良いか分からない
身内だけでは、上手くチーム運営ができない
ミーティングが上手くできていない
プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーがいない


このような事例に対して、例えば以下の例のようなソリューションを提供いたします。

   ・最適な人選によるチーム編成コンサルティング
 ・PJチームの効果的運営
 ・定期ミーティングの運営
 ・関係者の利害調整
 ・内包された問題の洗い出しと解決
 ・適切な目標、マイルストーンの設定と監理
 ・PJ対象の課題の洗い出しとゴール設定
 ・役割、責任体制のマネジメントコンサルティング
 ・スケジュールマネジメントコンサルティング


もちろん、
 これらをすべて含めたコラボレーションマネジメントコンサルティング

当然、内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。

これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。


ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい



 総合技術コンサルティング&人材育成
ジャパン・リサーチ・ラボ

JRL