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開発・生産現場の課題抽出と解決コンサルティング

 

 開発や生産の現場と課題は切っても切り離せないものであり、極論すれば課題の無い現場は存在しないと言えます。そして、一つの課題を解決してもフェーズの変化に伴って新たな課題が発生するのが常でもあります。また、課題は顕在化して見えているものだけでなく、まだ表に見えていない潜在的課題もあります。危機や課題とは一夜にして突然生まれるものではなく、潜在的にくすぶり続けてきたものが水面下で成長し現れるものです。しかし、一方で課題とは裏返せば改善や成長の機会でもあり、適切に対応することで大きな飛躍につながるものでもあります。
 日常業務と並列しながら限られたリソースの中で確実に課題を解決していくためには、見えざる課題も可視化して適切な優先順位を判断し、最善のアプローチでそれらを解決していなければなりません。本コンサルティングでは、様々なケースでの課題解決の経験をもとに、論理的アプローチによる課題抽出と解決を行うとともに課題解決プロセスの基盤を構築していきます。また、実行においては講義形式での説明、解説ではなく、実務実行と自立継続基盤形成、教育を両輪として実施していく、言うなれば課題抽出と解決プロセスのOJTということになります。


  主な実施項目例

  • ・課題の可視化(顕在化課題、潜在課題)
  • ・独自のヒアリングノウハウの活用による掘りおこし
  • ・様々な観点で複眼的分類
  • ・インパクトファクター分析、視点解析などによる評価
  • ・期待効果評価、パフォーマンスの分析などによる優先順位付け
  • ・論理的アプローチによる解決策の検討
  • ・実施計画を策定



  • 課題抽出
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    ・顕在化課題の整理
    ・潜在不可視課題の抽出
    ・部門視点、階層視点などによる課題抽出
    ・独自ノウハウによるヒアリング、面談を通じた情報集約
    ・現場視察

  • 課題の分類

  • ・技術的課題、組織(人材を含む)的課題などの対象要素視点で分類
    ・影響範囲による解析
    ・課題の特徴付けによる解析
    ・課題の全体像可視化

  • 優先順位付け
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    ・インパクトファクター分析にによるランク付け
    ・影響度、期待度のスコアリング
    ・現場視点、経営視点様々な尺度で多面的ま課題解析と評価
    ・期待効果評価、パフォーマンス分析の実施
    ・影響度範囲、部門解析
    ・リソース可視化

  • 解決策の検討
  •  
    ・要因解析、リバース解析、Why-How分析等の論理的アプローチ
    ・実効性評価
    ・キーマン、担当者ディスカッション
    ・具体的解決策を検討
    ・実行性、実現性検証
    ・期待、効果度の設定
    ・フォローシステム、評価制度構築

  • 実施計画策定
  •  
    ・リソース、時間軸評価
    ・実施担当者、責任者の選定
    ・実効性評価を含めた実施効果の再確認
    ・フォロー、評価システムの検討

課題解決実行、課題の強み化へ
課題、情報の集約システム構築へ


 これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




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