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技術継承を確実に行っていきたい

 
  • 蓄積された技術、技能が伝承、継承されない
    ベテラン、熟練技術者の引退が不安
    継承計画が無く、若手、中堅の後継者が育っていない
    ノウハウやテクニック、ナレッジが整理されていない
    技術継承の方法、やり方わからない
    技術は見て盗むものという現場意識
    技術継承の相談をどこにして良いかわからない


 どんな優れたベテランの熟練技術者でも未来永劫現役でいることはできず、いずれは引退という時が来ます。また、人材の流動性が増している現代においては、定年までは安泰という保証は既にありません。従って、計画的な人材育成と技術継承が事業を継続して会社を存続していくためには必要不可欠です。
 しかし、必要だということは分かっていても、技術継承の方法、やり方が分からず、どうすれば良いかわからないので、後回しにされたり、現場任せになっているということは少なくありません。蓄積されたノウハウ、技術、技能、ナレッジを計画的に技術継承していくためには、OJTを呪文のように唱えるだけでは不可能です。正しいOJT、技術継承を促進する暗黙知の可視化、形式知化の方法を学ぶことも必要です。そして、何よりも技術継承のノウハウを持ったコンサルティングを活用することも必要です。

 


この背景にはこんな原因があります

・技術継承システム、制度、計画がない
・系統的、計画的な後継人材の育成ができていない
・ナレッジマネジメントができていないので蓄積された技術、技能が伝承されない
・技術継承の方法、やり方、考え方自体が理解できていない
・古い意識、慣習、体質のために技術継承、伝承という考え方が存在しない




では、どうすれば良いか

・ノウハウや技術、技能を整理して確実に技術継承する
・計画的に後継を育成する
・蓄積された暗黙知技術の可視化、形式知化を推進する

などとは言われますが、日常業務に追われて十分な時間も無ければ、周囲からの協力も期待でいないと感じている現場に任せることが適当とは言えません。しかし、時間は待ってくれず、一度失われたナレッジ、技術を再び手に入れることはより大きな犠牲を払わなければなりません。
 そんなときにこそ、多種多様な分野での実務、コンサルティング経験を持つ専門家に相談することが有効となります。

すなわち、

・体系的技術継承制度の構築
・現場意識の改革
・人事制度と後継人材育成のリンク




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・現状(問題、課題)の可視化・見える化(ベンチマーク1)
 ・アセスメント、診断、棚卸し(ベンチマーク2)
   技術、技能、ナレッジ棚卸し
   リソース棚卸し、
   人材棚卸し
 ・優先順位付け
 ・技術継承計画策定
 ・送り手教育(教え方)
 ・受けて事前教育(技術基盤形成)
 ・正しいOJT教育
 ・技術継承システム構築
 ・人員配置(継承技術、受け手、送り手)
 ・ボトルネックアセスメント(診断)と対策
 ・技術継承実務フォロー


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。




研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

  現場の無駄を洗い出し、改善したい
従業員、現場の意識改革をしたい
コスト削減がしたい、上手く行かない
現場の納得、協力が得られない
コストダウン、効率化のために、どこに投資すれば良いか分からない
効率化のために投資したが、効果が実感できない
不良やトラブル、事故の発生数が減らない
効率化、コストダウンなどの改善で競争力をアップしたい
技術継承を確実に行っていきたい    

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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