TOP>総合技術コンサルティング>技術コンサルティング(研究開発・問題解決)>

製造トラブル解決・生産現場改善のための技術コンサルティング


JRLは、
 現場と一体となってトラブル、課題の真因解明、問題解決によって、論理的なトラブル解決を行い、ノウハウ、知識の非属人的蓄積を行います。

 どれほど開発段階で思考錯誤を繰り返し、あらゆる可能性を検討して問題の芽を摘み取ったとしても、いざ製造が始まると予想もしなかったトラブルが発生してしまいます。極論すれば、どれほど考えて工夫と知恵を注ぎ込んでも予想外の事態の発生可能性をゼロにすることは極めて困難と言えます。研究開発段階でのトラブルも問題ですが、製造が始まってからのトラブルはその損害の大きさから企業にとっては存亡にかかわるクリティカルで極めて重要な問題といえます。また、コストダウンの要求に応えるためには、トラブル対応だけでなく、生産改善、現場改善も必要不可欠なものです。

 特に製造現場でのトラブルに関しては、従来は現場の経験をもとに解決するなど、個人のノウハウや経験に頼った人依存型・属人的な解決が重要な役割を担ってきました。もちろん、現場たたき上げだからわかること、トラブルを即座に解決できる経験を持った人材の蓄積は大きな財産です。しかし、これらは文字通りその人個人に依存するものであり、個別的で応用性に欠ける、原因や解決した理由が分からないままに終わってしまうという問題があります。そのため、トラブル解決のスピードアップ、属人型知識の汎用化などを進めていく上では、より論理的な解析とトラブル解決が必要不可欠となります。

 JRLでは、単にトラブルを解決するだけでなく、その根本を解明し、類似トラブルの発生回避にまでつながるようなコンサルティングソリューションを提供します。評論家的コンサルティングではなく、現場と一体になってクライアント様と一緒に問題解決に立ち向かいます。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。



 

このようなことにお悩み、課題をお持ちのクライアント様は是非ご相談ください。


製造トラブル解決・生産現場改善のための技術コンサルティング例

  不良発生の原因を究明し、対策を知りたい
歩留まりを向上したい
なぜその製品が不良となったのか究明したい
製品の品質を改善、向上したい
ナレッジ(ノウハウ、テクニック)、暗黙知の形式知化、マニュアル化をしたい
様々な製造トラブルが頻発する状況を改善、改革したい
解決したはずのトラブルが再発する
類似のトラブルが発生しても、解決できない
特定の人員、ライン、設備等にトラブルが集中する
熟練技術者など特定の人材に頼っており定年後が不安
なぜトラブルが解決できたかわからない
顧客クレームですぐに対応しなければならない
 



このような事例に対して、例えば以下の例のようなソリューションを提供いたします。

   ・解決法、対策提案
 ・真の原因究明
 ・トラブル(現象)の可視化
 ・人材育成
 ・仕組みの改善
 ・情報の棚卸しと集約(現場調査、情報の整理・解析)
 ・供給メーカー対応
 ・原因究明の方法、解決策の考え方の指導
 ・潜在原因の可視化と対策
 ・属人的ナレッジ、知恵、暗黙知の文章・知識化、形式知化
 

コンサルティング事例
 開発・生産現場の課題抽出と解決コンサルティング
 技術・ナレッジの棚卸しコンサルティング
 現場改善コンサルティング
 人材・組織育成教育(OJT)並行型コンサルティング
 接着トラブル(接着不良、剥離問題)解決コンサルティング


もちろん内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。
これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。

ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい



 総合技術コンサルティング&人材育成
ジャパン・リサーチ・ラボ

JRL