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学会報告、論文執筆支援

 

 どんな素晴らしいと思える成果も世に出なければ、それは社会にとっては存在していないのと同じことです。そして、他者の評価や意見を受けることでより高いレベルの完成度へと近づくことができます。

 しかし、他者に自分の意図するところ、思いを正確に伝えることは容易なことではありません。そして、せっかくの成果も伝え方を間違えるとその価値を失ってしまいます。自分の考え、思い、そして、成果を適切に整理して表現し、伝えることが必要です。

 学会発表、論文執筆における、クラウドコンサルティングによる添削やコメント、資料作製などによってお手伝いをさせていただく進め方や、ご要望に応じて、スポット契約型コンサルティングのプレゼンテーション練習などにも対応させていただいております。

 もちろん、ストーリー原案の作成や実験計画段階から、発表や執筆を前提としたコンサルティング、英文の添削なども実施させていただいております。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。

 JRLでは、国内、国際問わず学会発表や論文執筆(英文、邦文)、展示会等の対外PRの支援を行っております。




こんな時にはぜひ一度ご相談ください。

学会報告支援


 企業の社会的地位向上、様々な技術分野における地位確立、競争相手への牽制などの様々な目的のためには、各種学会等における社外発表が大きな役割を果たします。また、学会のロビー活動などにおける様々な情報収集も極めて重要な手段の一つといえます。さらに、異分野交流、様々な研究機関とのパイプ形成においてもその効果は計り知れません。
 しかし、学会などにおいて発表するためには、技術レベルがある程度必要なことはもちろんのこと、第3者が理解できるように、かつ、自分達の優位性を表せるようにまとめ上げる必要があります。これには、ある程度の経験を積んでいく必要がどうしてもあります。しかし、社内にそのような教育のできる経験者がいない場合には、レベル向上には多大な時間が必要となります。
 
 JRLでは、的確で有効な学会発表を行うためのノウハウをもって、貴社の地位確立と向上のお手伝いをいたします。
 

 

論文執筆支援


 論文執筆と学会発表の違いは様々なありますが、確実に言えることは口頭発表やポスター発表に比べて格段に高いレベルでまとめ上げる必要があるということです。そして、口頭発表とは異なり全てが出版物として後世にわたって形として残るということも重要なことです。もちろん、英語など外国語でまとめる能力も必要になります。しかし、このように乗り越えなければならない壁も高い代わりに、その効果は口頭発表とは比べ物にならないものがあります。
 通常は、口頭発表とは異なり、学会誌への掲載にあたっては論文審査がありますが、それをクリアする必要があることはもちろんのこと、幸いにしてクリアしたとしても、間違いがあったり、問題があった場合でも全て文章として残ってしまうという点に注意しなければなりません。

 JRLは、技術内容を適切に論文としてまとめることから、翻訳に至るまであらゆる角度から支援いたします。
 


 これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは一度相談ください。


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