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社外コラボレーション、技術導入相談コーディネート

  
JRLは、
 新事業、新商品を効率的・確実に実現するために最適なパートナー、技術シーズを見つけ出し、社外リソースの活用(アウトソーシング)、技術導入、オープンイノベーションによる技術開発、問題解決を加速します。
 

 ニーズと共に研究開発、商品開発は複合領域化しています。すべての領域をカバーできるようなコングロマリット企業は極めて稀であり、時代はそれを望んでいません。従って、得意分野を持ち寄って効率とスピードを実現しつつあらゆる対象に柔軟に対応していくためには、社外コラボレーション技術導入といったオープンイノベーションが必要不可欠なものとなります。世の中には様々な情報や技術が存在し、活用されるのを待っています。そして、スピードと効率が必要とされることから、それらの情報や技術を活用することが必要不可欠なものとなっています。

 そのため、今や技術コラボレーションは、社内やグループ内に止まらず、同業他社、異業種間など多種多様な拡がりを見ることができます。しかし、情報にあふれた現代において必要なものを見つけ出すことは容易ではありません。そして、何よりも必要なものが見つかったとしても、当事者同士で利害関係を調整し、円滑に協議を進めることは簡単なことではありません。そのため、必ずしも成功事例ばかりではなく、それ以上に多くの失敗や、一見成功に見えても内情は様々な妥協の産物であることが少なくありません。

 重要なことは、最適なパートナーを見つけ出し、適切に交渉を進めることです。ここで間違うと、全ては無駄になり、時間とコストの浪費で終わってしまいます。半導体業界で巨大なコラボレーションが失敗に終わったことは周知の事実です。これは、海外勢に勝てなかった負け組が集まっても駄目だということを如実に示す良い例です。強み、得意分野を合わせたシナジー効果を生むことが必要不可欠なのです。

 また、同業、類似分野のコラボレーションだけでなく、より高度な効果を期待されるのが、異分野異業種のコラボレーションです。しかし、異分野コラボにおいては、そのパートナー探しはより難しいものとなります。

 社外コラボレーションにおいては、開発コストダウン、期間短縮といった直接的な効果だけでなく、これらによって柔軟に市場タイムリー性を獲得でき、それによって、トレンドメーカー、市場メーカーとなることが重要です。

 JRLでは、社内の部署間、会社間や大学、研究機関とのコラボレーション、技術導入、アウトソーシングなどのコーディネートを行っております。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。



 

このようなことにお悩み、課題をお持ちのクライアント様は是非ご相談ください。

  良いパートナーが見つからない、良いパートナーか分からない
要求にマッチする導入候補技術が見つからない、分からない
相手のペースに巻き込まれて、ワークばかりが増えて効果が出ない
ビジネスパートナー、コラボ先との交渉がうまくいかない
調整役が欲しい
異業種、異分野のため良くわからない
企業規模が違っていて、話がうまく進まない


このような事例に対して、例えば以下の例のようなソリューションを提供いたします。

   ・コラボレーション相手(パートナー)、導入候補技術の調査、選定、折衝
 ・コラボ実現のための折衝
 ・コラボレーション運営コンサルティング
 ・情報の高度な共有化
 ・役割、責任分担マネジメント
 ・目標、マイルストーンの調整、設定、共有化とマネジメント
 ・定期ミーティングの運営コンサルティング

もちろん内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。

これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。


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