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良いパートナーが見つからない、良いパートナーか分からない

 
  • 保有技術を活かせるコラボ先が見つからない
    パートナーとして適切か判断できない
    どんなパートナーが良いかわからない
    コラボ先を探す方法が分からない
    技術導入したいが良くわからない


 オープンイノベーションという言葉が生まれることからも、 技術が複雑化し、異分野・多分野融合が進む現代においては、自社だけで全てを賄うことが必ずしも適切とは限りません。さらに全てにおいてスピードがタイミングが重要となる状況においてはなおさらです。社外コラボレーション、技術導入など、いわゆるオープンイノベーションはパートナー、相手先選びで決まると言っても過言ではありません。
 しかし、いざ社外コラボレーションを行おうとしてもどうやってパートナーを見つければ良いのか、候補が見つかっても果たして適切なのかが判断できず、結局は先送りになる、物別れに終わってしまうことが珍しくありません。

 


この背景にはこんな原因があります

・コラボレーションに何を求めるか、目的が整理されていない
・候補先相手の情報が不足している
・パートナーシップ後の姿がイメージできていない
・コラボレーションの知識、経験不足
・相手を利用しようという意識が先行し過ぎている




では、どうすれば良いか

・幅広くパートナー候補の情報を収集する
・win-winな関係を構築する
・シナジー効果を最大限生みだす

などとは言われますが、肝心の探し方、情報集の方法が分からず、どうやって双方が納得できるアライアンスを組めば良いかが分からないのですから、シナジー効果が生まれるはずもありません。それでも、無理やりに候補を探して関係を構築したとしても、結局は利害の調整が上手くいかず、話が破断するか、空中分解ということにになってしまいます。
 そんなときにこそ、多種多様な分野の豊富な知識と経験、客観的な俯瞰視点をもって様々なアライアンス構築の経験を持つ専門家が入ることで、文字通りwin-winなシナジーを生む関係を実現することができます。

すなわち、

・コラボレーションの目的明確化
・産官学にわたる幅広いパイプの活用
・双方の「うれしさ」優先のアライアンス構築




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・コラボレーション相手(パートナー)、導入候補技術の調査、選定、折衝
 ・コラボ実現のための折衝
 ・コラボレーション運営コンサルティング
 ・情報の高度な共有化
 ・役割、責任分担マネジメント
 ・目標、マイルストーンの調整、設定、共有化とマネジメント
 ・定期ミーティングの運営コンサルティング


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。




研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

  良いパートナーが見つからない、良いパートナーか分からない
要求にマッチする導入候補技術が見つからない、分からない
相手のペースに巻き込まれて、ワークばかりが増えて効果が出ない
ビジネスパートナー、コラボ先との交渉がうまくいかない
調整役が欲しい
異業種、異分野のため良くわからない
企業規模が違っていて、話がうまく進まない

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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