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企業規模が違っていて、話がうまく進まない

 
  • 相手が大企業で決断が遅い
    コラボレーションへの思い入れが違う
    規模の違いから求めるもの、文化が合わない
    中小企業のため安定性、将来性が不安
    考え方、判断基準が違う


 社外コラボレーションでは企業規模が大きく異なる組み合わせも珍しくありません。特に、昨今ではベンチャー企業という言葉も定着していることから、光る技術はあるが企業としては不安を感じるということも増えています。逆に、ベンチャーや中小企業は大手以上にスピードとタイミングが死活問題に直結しているため、その決断スピードの違いも大きな問題になります。そして、全ての基盤となる企業文化の違いも無視できません。それでも、多様化の進む現代では大企業同士のように安定的コラボだけでは限界があり、中小企業においても小さいからと卑屈になってはいられません。
 しかし、現実には前述のような溝は存在しており、思いとは裏腹に互いに良いと分かっていても遅々として話が進まないというケースが数多く見られます。

 


この背景にはこんな原因があります

・企業文化の違い
・使えるリソースの違い
・ターゲット、ゴールが異なる
・狙うマーケット(規模)が合わない
・決裁などの社内システムの違い




では、どうすれば良いか

・ターゲットやリソースがマッチするパートナーを探す
・補完し合える相手と組む
・互いに歩み寄ってベクトルを合わせる

などとは言われますが、ターゲットやリソースなどがマッチすることを優先すれば候補は急激に少なくなり、そんな関係では補完は傷の舐め合いになりかねません。それでも何とか歩み寄ろうとしても文化や制度の違いの壁は想像以上に高いものと言えます。
 そんなときにこそ、ベンチャー、中小企業から世界規模の巨大企業で実務とコンサルティングの両面の経験を持ち、ケースに合わせて様々な立場で評価判断できる専門家に相談することが有効となります。

すなわち、

・双方の状況、事情に合わせた役割設定
・規模の違いを新規展開に転換
・妥協ではない落としどころを生む調整




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・コラボレーション相手(パートナー)、導入候補技術の調査、選定、折衝
 ・コラボ実現のための折衝
 ・コラボレーション運営コンサルティング
 ・情報の高度な共有化
 ・役割、責任分担マネジメント
 ・目標、マイルストーンの調整、設定、共有化とマネジメント
 ・定期ミーティングの運営コンサルティング


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。




研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

  良いパートナーが見つからない、良いパートナーか分からない
要求にマッチする導入候補技術が見つからない、分からない
相手のペースに巻き込まれて、ワークばかりが増えて効果が出ない
ビジネスパートナー、コラボ先との交渉がうまくいかない
調整役が欲しい
異業種、異分野のため良くわからない
企業規模が違っていて、話がうまく進まない

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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