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人材・組織育成教育(OJT)並行型コンサルティング

 

 通常のコンサルティングにおいては、課題解決や開発の加速、現場の効率化など特定の目的達成を目指して実施されます。当然のことながら、可能な限り速やかな目的達成が必要とされることから、その対象に注力することになります。すなわち、アウトプット最優先ということになり、基本的にアドバイス、助言など直接提供する子ことになります。従って、そのアドバイスや助言を得るためのプロセスや考え方などは提供されず、教育的側面はセカンドターゲットとなります。もちろん、その中で知識やスキルの習得など数多くのことを学ぶことができます。しかし、自立化、最終的にはコンサルタントは不要になり、自分たちだけで解決していけるようになるためには、プロセスや考え方などの教育的側面が重要となることは言うまでもありません。。

 JRLのコンサルティングは、クライアント様との事前ディスカッションの中で何を最優先とするのか、技術コンサルティングターゲットと教育的側面のバランスについて十分に議論して実施します。そして、様々なクライアント様の状況や要望、ケースに合わせて、通常の目的達成、ターゲット最優先だけでなく、実際の課題解決や実務プロセスを行いながら、その考え方や進め方といった教育的側面の比率をより高めたタイプのコンサルティングも実施しています。すなわち、考え方、方法を理解、修得することで、自分たちで正しい、適切な方法、やり方を生み出していけるようになるのです。言うなれば、JRLのコンサルティングはOJT型コンサルティングと表現することができます。

 このようなコンサルティングスタイルとすることで、問題解決や改善、戦略立案といった実際の実務目的を達成しつつ、教育、人材育成を行うことが可能となります。すなわち、JRLのOJT型コンサルティングはアウトプットと人材育成の両立を実現します。これによって、JRLのOJT型コンサルティングでは、最終的にはコンサルティングは不要、自立的に目的達成ができるようになることをトータルゴール、最終ゴールと考えます。このようなことが可能な理由は、JRLが技術コンサルティングでだけでなく、人材育成も実施しているからです。これによって、コンサルティング終了時には目的が達成されつつ人材が育っており、その後は自立的に課題解決、開発促進、戦略策定などを行っていくことが可能となります。


JRLが究極に目指す姿は、   JRLが不要となることです。



人材・組織育成教育(OJT)並行型コンサルティングとは




  特徴

  • ・目的達成と人材育成を両立
  • ・実際の課題解決、開発促進、目的達成を実現
  • ・知識としてだけなく、実体験、実践実務として教育
  • ・実行プロセスを実体験として学ぶ
  • ・目の前の目的達成で終わらない自立型への移行基盤形成
  • ・教育と実践の谷を埋めて繋ぐ
  • ・知識を知恵にして実行力に変換
  • ・実課題を解決しながら人材を育成













  効果

  • ・実目的の達成
  • ・自立基盤の形成
  • ・自律人材の育成
  • ・知識、知恵、テクニック、スキルの修得
  • ・意識改革
  • ・気付きの土壌形成
  • ・プロセスの効率化とスピードアップ
  • ・実務実践力の育成と向上
  • ・変化する状況への対応力形成













  修得できること

  • ・知恵、アイデアの出し方
  • ・情報、意見の集約方法と整理プロセス
  • ・課題抽出と対策立案の方法とプロセス
  • ・仮説構築と検証の方法と考え方
  • ・計画の考え方と策定
  • ・潜在課題抽出の考え方と方法
  • ・論理的アプローチ効率的考え方法
  • ・ディスカッション、会議プロセス














  • 実施項目例

  • ・開発課題解決
    ・新規テーマ、新規事業創出
    ・製造プロセス改善
    ・トラブル、問題解決
    ・組織、制度課題解決
    ・技術継承
    ・商品化、事業化
    ・戦略(経営、事業、開発、販売等)策定
    ・コラボレーション(社内、社外)

目的達成と人材育成、自立基盤形成へ


 これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




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