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目標管理制度、評価システムコンサルティング

 

 経営3資源と言えば「ヒト、モノ、カネ」というのは誰も知るところであるが、なぜ「ヒト」が最初に来ているのか。その理由は、これら3つの中で「ヒト」が最も需要であるからに他ならない。いくら良い設備があっても、いくら潤沢な予算があっても、それらを適切に使いこなせる人材がいなければ何の価値も生み出さない。そして、重要であると同時に最も得難いのも「ヒト」、人材である。以前に比べれば人材の流動化が進んでいるとはいうものの、良い人材に簡単に巡り合えるわけはなく、どうしても育てるということが必要になる。

 人材戦略、人材管理の手法として多くの企業で取り入れられているのが「目標管理制度」である。いくつかの派生パターンはあるものの、基本的には期初に目標を設定し、期末にその目標の達成度を確認して評価するというものである。しかし、目標管理制度というシステムが期待通りに運営されて、効果を発揮しているという会社は少ないと言わざるを得ない。

 目標管理制度、評価システムは、人材管理、人材育成と直結するものであり、社員のモチベーションを左右するものでもある。いくら良い資質を持った人材であっても正当に評価されなければモチベーションを維持することは難しく、その能力を十分に発揮することはできない。せっかくの「人財」も宝の持ち腐れとなってしまう。このような目標管理制度、評価システムをどのように設計して運営し、如何にして効果を発揮するかということは会社の未来を左右する最重要課題の一つである。



  特徴

  • ・様々なケースに合わせた制度、システム構築経験に基づく提案
    ・複数社での目標管理、評価実務経験に基づく提案
    ・効果が実感できる制度、システム構築
    ・期待効果が確実に発揮される運営指導
    ・制度、システム構築から運営までのトータルコンサルティング








  効果

  • ・人材が育つ人事制度の構築
    ・モチベーションを生む管理、評価制度の構築
    ・求める効果と現場運営の両立による効果実現
    ・現場納得できる制度、システムの構築
    ・成長する制度構築









実施項目例

  • 制度、システムの設計、構築

  • ・現制度、システムの再確認
      課題、要望の確認、運営実態の確認、現場ヒアリング、
      過去資料確認、規定・ルールの確認、手順・方法の確認
    ・求めるもの(効果)の確認
    ・現制度の要改善点確認
    ・管理項目、基準の設定
    ・目標要件の設定
    ・評価項目、基準の設定
    ・導入計画確認
    ・運営スケジュール設計
    ・運営規定、ルールの設定
    ・目標設定時確認項目のリスト化
    ・目標設定、評価フォーマットの作成
    ・評価プロセス設計
    ・プロセス評価方法の検討
    ・部門最適化
    ・階層ごとの設計最適化
    ・目的−目標のすり合わせ設計
    ・上位目標のブレークダウンプロセス構築
    ・役割、ミッションの再確認

 

  • 制度、システムの運営
  •  
    ・管理者、評価者教育と育成
    ・実施前現場事前ヒアリング
    ・面談教育
    ・運営状況の確認とフォローアップ
    ・運営課題の抽出と改善
    ・目標確認ミーティング
    ・中間ミーティング
    ・評価ミーティング

 



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