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人材育成・組織戦略コンサルティング

 

 経営3資源として「ヒト、モノ、カネ」ということは誰もが耳にしたことがあるはずですが、この中で最も重要なことは「ヒト」です。どんなに良い設備があっても、潤沢な予算があったとしても、それらを活用できる人材がいなければ宝の持ち腐れになってしまいます。そして、人材は経営資源の中でも最も得難く、最も時間と労力を要する者でもあります。そういった意味で、人材は「人財」であり、企業の根幹を成すもの、経営のコアであると言えます。
 また、会社は組織であり、組織としてのシナジーが発揮されてこそ事業の継続と革新的成長を実現することができます。そして、役割が人をつくり、人が組織をつくって、組織が人を育てます。すなわち、人材も組織も企業の根幹であると同時に、サスティナブル、持続的でなければなりません。そのために、人材を育成できる人、組織を育てなければなりません。
コピーは必ず劣化し、人材のダークスポットはあっという間にブラックホールとなって負の連鎖を生みます。優秀な人材は、優秀な人材にしか育成できません。人材戦略は経営戦略の中核の一つであり、最も時間と労力を割くべきものの一つです。
 コンサルティング実行においては、当然ながら実際に人材育成育成システムの構築組織戦略策定などを実行していくことを軸とすると共に自立継続基盤形成という教育的側面を両輪として実施していきます。言うなれば、人材組織戦略策定プロジェクトのOJTということになります。


  主な実施項目例

  • ・現状確認
  • ・採用と育成戦略
  • ・未来ゴール像の可視化
  • ・全体戦略策定とシステム構築
  • ・持続性確認



  • 現状確認
  •  
    ・課題抽出と整理(現場ヒアリング、原因・影響解析、分類、ランク付け)
    ・人材分類(エース、ジョーカー、ボトルネック、人材マップ、組織相関図)
    ・部門別解析
    ・人材視点、組織視点でのSW分析

  • 採用と育成戦略
  •  
    ・必要人材の抽出
    ・採用、獲得戦略検討
    ・次期、次々期役職候補整理
    ・採用計画策定
    ・役割、ポジション別育成プラン策定 

  • 未来ゴール像の可視化
  •  
    ・役割、ミッションの再確認(期待、現実、分類、相間マップ)
    ・関係性の可視化(役割、組織、期待、現実)
    ・あるべき目指す姿の可視化(個人、役割、組織)
    ・理想の組織像、体制

  • 全体戦略検討
  •  
    ・部門別調整(戦略整合)
    ・育成システム検討
    ・経営戦略、事業戦略との整合

  • 持続性確認
  •  
    ・ナレッジ、技術の継承性
    ・後進育成
    ・層別構成の可視化
    ・採用、育成、離職バランス確認
    ・現実状況確認

人材育成、組織形成実行へ


 これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




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