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効率化のために投資したが、効果が実感できない

 
  • 設備を改善、導入したが効果が出ない
    効率化のための投資の費用対効果が低い
    中途半端な投資になっている
    投資と効率化の方向があっていない
    投資ありきで考えられている


 効率化などの現場改善においては、どうしても設備、人員の改善や導入、増強が伴うことが一般的です。しかし、限られた貴重な予算や人員などのリソースを投資したにもかかわらず期待した効果が得られないケースが少なくありません。効率化とは異なる思惑の介入によって適切な判断がされていない、予算不足で結局中途半端に終わったなどです。
 しかし、当然ながら勝ち残るために効率化や改善は必要不可欠であり、その過不足や経緯とは関係なくリソースを投入したからには必ず効果を上げなければなりません。

 


この背景にはこんな原因があります

・現状把握が足りず、真の課題が見えてない
・対策と課題のマッチングができていない
・パッチワーク的な対応、投資になっている
・目的以外の思惑が介在している
・投資後の評価が十分にできていない




では、どうすれば良いか

・費用対効果を十分に考えて投資する
・確実に効果があげられる投資をする
・できるだけ投資を少なくする

などとは言われますが、十分に費用対効果のことも考えて最小限の投資に抑えるように努力しているつもりでも、実際には期待した通りに進まないというのが現場の実情でしょう。しかし、だからといって貴重なリソースを無駄にするわけにはいきません。リソースを有効に活用するとともに、確実にその効果を生まなければ市場で生き残れません。
 そんなときにこそ、多種多様な実務、コンサルティング経験を持って、様々な戦略立案、改善を実行、実現してきた専門家に相談することが有効となります。

すなわち、

・課題、対策、コスト、効果のリンク
・費用対効果の見える化
・客観的評価によるフォローアップと改善




JRLがその課題を解決します

JRLのコンサルティングの特徴、詳細はこちらをご覧ください。

例えば以下の例のような課題解決ソリューションを提供いたします。

   ・現状(問題、課題)の可視化(見える化)
 ・不良、トラブルの可視化
 ・アセスメント(診断)
   デッドタイムアセスメント
   空間アセスメント
   人員アセスメント
   設備アセスメント
 ・マニュアル作成
 ・安全教育
 ・5S教育
 ・教育訓練
 ・配置(人員、設備等)診断
 ・無駄の洗い出し
 ・トラブル情報管理と活用
 ・ボトルネックアセスメント(診断)と対策


まずは、お問い合わせください。
全てはその一歩からスタートします。




研究開発、技術開発のための技術コンサルティング例

  現場の無駄を洗い出し、改善したい
従業員、現場の意識改革をしたい
コスト削減がしたい、上手く行かない
現場の納得、協力が得られない
コストダウン、効率化のために、どこに投資すれば良いか分からない
効率化のために投資したが、効果が実感できない
不良やトラブル、事故の発生数が減らない
効率化、コストダウンなどの改善で競争力をアップしたい
技術継承を確実に行っていきたい    

 これらはほんの一例です。課題、お悩みはまず相談ください。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


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