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新規事業・新商品アイデア・テーマ企画創出コンサルティング

 

 事業を拡大し成長していくことはもちろん、維持継続していくためにも、新規事業や新商品を継続的に生み出していくことが必要不可欠です。そのためには、独創的で革新的な企画と実施計画策定によって新たな技術開発、新たな領域開拓による新規ビジネスの立ち上げを実現していかなければなりません。そして、新規事業や新商品を実現していくためには、新たなビジネスの芽を生むシーズの創出と次のニーズをキャッチすることが極めて重要となります。これらを実現していくためには新事業、新商品創出の正しい方法、やり方を理解していることが必要不可欠であり、それに基づいてFSなどの評価を行いながら戦略、計画を策定して、事業化立ち上げを行っていかなければなりません。しかし、自分たちだけではこれらを確実に実行して新規事業、新商品を創出、事業化していくことは容易ではなく、既存事業の枠を超える発想を生むことは極めて困難であり、過去の延長線や改良の域を超えられないことがほとんどです。また、次のニーズ、トレンドを見極めるためには情報収集はもちろん、その解析が重要となります。

 本コンサルティングでは、ジャパン・リサーチ・ラボの多分野にわたる経験と知識によって、シーズ創出、ニーズ探索から、情報解析による戦略策定、アイデア出しとテーマ化、計画策定等のアウトプットプロセス全体についてコンサルティングを行います。シーズ創出では技術棚卸しによる社内に埋もれた宝の発掘、ニーズ探索では情報の在り所も含めた情報収集の方法からその解析によるターゲッティングと戦略策定、そして、アイデア出しでは本当のブレストや様々なフレームワークの実務活用も含めたコンセプトメイクなどを行いアウトプットイメージを作り上げていきます。これらによって、革新的な企画と確実に目的達成できる戦略、計画を提案、策定して、新商品、新技術の開発、新たな事業領域での新ビジネス、新規事業の立ち上げを実現します。

 また、コンサルティング実行においては、当然ながら実際に新商品、新規事業を創出するプロセスを実行していくことを軸とし、新規テーマ創出と自立継続基盤形成という教育的側面を両輪として実施していきます。言うなれば、新商品・事業創出プロジェクトのOJTということになります。


  主な実施項目例

  • ・ベンチマークとポジショニング
  • ・棚卸し
  • ・シーズ、ニーズ調査
  • ・マッピングによる分類整理
  • ・情報収集と解析
  • ・アイデアマラソン
  • ・マーケティング
  • ・事業性評価と決定
  • ・仮説構築
  • ・企画、開発計画の提案と策定
  • ・新技術、新商品開発の実務指導
  • ・事業化プロセス



  • ベンチマークとポジショニング
  •  
    ・ヒアリング、ディスカッション等による情報収集と整理
    ・「思い」、感じていることの可視化
    ・経営、管理、現場の認識の整合
    ・ニーズ、マーケットとの認識感覚的距離感の確認
    ・新商品、新規事業を創出する目的とゴール像の明確化
    ・経営計画、他事業との整合
    ・リターン&リスクアセスメント
    ・全体戦略策定(インorメイク、innovation or improvement)
    ・コンセプトメイク(何で勝つか、勝利の先には))
    ・予算、人員、期間等の使用可能リソースの確認
    ・人員選定とチームの編成

  • 棚卸し
  •  
    ・活用することを目的に、技術、ナレッジの棚卸し
    ・当たり前の掘りおこしや散在しているナレッジの集約整理
    ・単なるリスト作成ではいく、潜在的価値の発掘
    ・活用、応用のためのナレッジへの特徴づけ、意味づけ
    ・基本視点設定や多面視点による網羅的考え方などの棚卸し手法
    ・潜在価値をを持ったシーズの発掘

  • マッピングによる分類整理
  •  
    ・棚卸し結果の分類整理および解析
    ・保有技術、ナレッジの活用、および、戦略策定の基本的方針検討
    ・個別にケースに合わせた要素分解と分類項目、評価軸について検討
    ・現在の状況の可視化と向かうべき方向性の選定
    ・マッピング、W-SWOTなどの手法を活用した可視的解析、評価

  • 情報収集と解析
  •  
    ・技術トレンド、マーケット、ニーズ、社会動向などの情報群の整理と選択
    ・必要な情報の具体化と情報収集方法の条件設定
    ・情報源の調査と情報収集
    ・得られた情報の整理、分類と解析
    ・解析結果の戦略へのフィードバック
      (ターゲッティング、ニーズマッチング、事業性)
    ・保有技術、ナレッジのマーケット価値評価の実施
    ・うれしさ、顧客視点での評価

  • アイデアマラソン
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    ・新商品、新規事業の種となるネタ元アイデアの絞り出し
    ・フラットなゼロベース思考で革新的でアイデア探索
    ・ブレスト型フリーディスカッション
    ・フレームワークやグルーピング等の技法を用いアイデアの分類整理
    ・抜けや改良の可能性について検討、補完

  • 評価と決定
  •  
    ・アイデアの評価
    ・評価軸と基準を検討し、マッピング、マトリクス化して可視化
    ・可視化データを用いて、実現性、事業性と整合させながらランク付け
    ・投資、リソース、技術力等を踏まえて実施可能、実現可能で選定
    ・選定されたアイデアについて優先度ランク付け
    ・開発ロードマップ策定
    ・開発、事業化戦略提案

開発計画策定、開発実行へ


 これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




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