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効率的開発のための目的・目標(ゴール)設定研修セミナー

 

 若手に限らず、中堅、それ以上の層においても、研究開発において最も重要なもののひとつである目的、目標(ゴール)の設定が満足にできない技術者の割合が急激に増えています。何のために、何を実現するために何をゴールとして研究開発を行うのか、というもっとも基本となる最初に明確になっていなければならないものを的確、かつ、明確に設定し認識することができないのです。

 このような状態で研究開発を行っても、その土台、ベクトルは不安定であり、まるで目隠しをして進むべき方向もわからないまま走っているような状態に陥ってしまいます。そのため、往々にして手段と目的が混同されてしまうような状態すらも起きてしまうのです。
 ゴールが決まってこそ、そこへの最短のルート、到達の条件と障害などの研究開発の進め方が見えてくるのです。

 このような事態を避け、適切な目的、目標(ゴール)を見定められる人材を育成するるためには、適切な教育と経験を積ませることが必要不可欠です。しかし、現実には中堅層は、もちろん、管理者層以上を見ても十分な教育を行うことができる力量を持った人材がいないのが実情です。

 JRLは、研究開発をスムーズにブレることなく進めていくための目的・目標(ゴール)設定とそこへの最短のルートを見定めるための教育研修セミナーを提案します。


一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します



 

  • 努力と投資を確実にアウトプットに繋げる目的、目標の設定力を育成
  • スタートとゴールを結び、仮説の源となる目的、目標の考え方を修得
  • 目的、目標の意味と価値を論理的に理解
  • チーム力、シナジー効果を最大限に生む目的、目標の設定法を修得
  • 進む方向とゴールとなる目的、目標を教育


構成例 (実務・実践演習を含む)
オリエンテーション

なぜ目的、目標が必要か
 方向を決める
 開発要素を決める
 Critical issue
 計画を立てる
           など

目的、目標とは何か
 2種類の目標
 目標≠ノルマ
 コミットメント
 目的達成のための条件
           など
目的、目標の意味と価値
 モチベーションを生む
 意味と価値を与える
 目標が方法
           など

開発目標の条件
 具体性と定量性
 基準
 SMARTルール
 Beyond既存技術
 3側面
 独自性と必要性
           など
目的、目標の決め方
 ポジショニング
 トップダウン&ボトムアップ
 要素分解
 具体化&定量化
 「うれしさ」
 目標は一つではない
 共有感
           など

クロージング 

 

JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。


 これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずはご相談ください。


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