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効率的開発のための仮説構築と検証力育成研修セミナー

 

 研究開発のプロセスとは、仮説の構築とその検証の繰り返しであるといえます。研究開発において実験を進めていく上では、仮説の構築は不可欠なものです。実験は仮説の検証手段であり、実験が研究開発ではありません。しかし、この最も重要な仮説を構築できない、仮説を構築せずに実験を始めてしまう技術者が急激に増加しています。中には、どうせやってみなければ分からないのだから考えても無駄だという技術者までいる始末です。

 確かに、仮説は間違っていることもありますが、間違っていることが分かるということも結果であり、仮説無しに研究を始めることは、博打以外の何者でもなく、自分は何も考えていませんと宣言しているようなものです。経験を積んだ優れた技術者とは、無意識に近い状態で無数の仮説を立てて思考の中で検証・淘汰して、価値のある仮説を構築できるものです。そうすることで、限られた経営資源と時間の中で確実に成果を出していくのです。

 JRLは、仮説構築とその検証サイクルを身に付けるための教育研修セミナーを提供します。


一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します



 

  • 経営資源を浪費しないために必要不可欠な仮説思考を教育
  • 論理的な研究開発に基盤となる高精度な仮説構築力を育成
  • 努力と投資を成果に繋げる正確な判断力と検証力を育成
  • 最大パフォーマンスを引き出す仮説構築力と検証力を修得
  • 成果を生み出す信念とその源泉(仮説)、プロセス(検証)を教育


構成例 (実務・実践演習を含む)
オリエンテーション

仮説とは
 仮説が必要な理由
 あるべき研究開発のフロー
 仮説とは何か
 仮説は肯定の道具
 2種類の仮説
           など

仮説の考え方
 想像とロジック
 ポジティブ思考
 逆走思考
 If then思考
 仮説構築の道具
 仮説構築における情報
           など
仮説の精度を決めるもの
 前提条件
 シミュレーション
 ロジック
 知識と情報
 行動(検証)とのリンク
           など

仮説の使い方
 全体ストーリー
 大きく間違った仮説
 小さく間違った仮説
 思考ベクトルと大局観
           など
検証とは
 実験の本当の意味
 基準の意味
 検証の次に来るもの
           など

検証の方法
 Evidence
 データで語る
 検証の条件
 分析力
           など

仮説と検証
 仮説が実験を決める
 仮説と検証はセット
 仮説が検証スタート
           など

クロージング 

 

JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。


 これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずはご相談ください。


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