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文章(報告書、レポート)の書き方、まとめ方セミナー・講習会

 
報告書やレポートなどの文章は

必要な情報を正しい表現で

伝わりやすく書かなければなりません
 

 業務においては、週報や月報のような定期報告技術報告書レポートなどの最終報告、提案・起案や出張報告など様々な文章を作成しなければなりません。当然ながら、日本語、英語等の外国語に限らず言語としての正確さが必要です。その上で、必要な情報、伝えなければならないこと、相手が知りたいことといった内容を正しい表現分かりやすく表現しなければなりません。伝わりやすい良い文章を書くスキルは口頭報告においても大きな意味を持ちます。どんなに努力をしても、良い結果であったとしても、相手に伝わらなければ存在しないのと同じです。

 新入社員から管理職まで日々様々な文章を作成し、触れてきた中で、学生時代から含めて何度もダメ出しを受けて、修正、書き直しを経験したはずです。しかし、振り返ってみても基本的な文法は中学や高校で習っていたとしても、きちんとした文章の書き方の教育を受けたこともなければ、部下や後輩にダメ出しはしてもきちんとした説明はしてこなかったはずです。 個別に、体系的に報告書の書き方やまとめ方を教育している企業は極めて少ないのが現実です。

 本セミナー、講習会では、文法等の言語としての基本から、ストーリーや内容のまとめ方表現の方法伝わる文章の書き方、そして、推敲の方法までを詳細に実例を交えながら解説します。そして、実務に沿った文章作成演習を行うことで知識を血肉として実務に貢献します。



一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します


主な対象
【報告する立場の人】
・新入社員、若手
・中堅、リーダー
【報告を受ける立場の人】
・管理者、マネージャー
・マネジメント層(部長層)
   など
 
ゴール(目指す姿)
・分かりやすい伝わる文章
・人を動かす、納得させる文章
・正確な報告、レポート
・使えるレポート、報告の実現
・効率的な文章作成と活用
・情報、ナレッジの資産化
 など

  特徴

  • 論理的文章力の育成
  • 認知心理学に基づく文章構成法
  • 実務で活用できる文章作成術
  • 伝わる表現技術の習得
  • 文章作成の効率化


【学ぶこと】
  • 文章と表現のルールとテクニック
  • 伝え方の基本と実践
  • 伝わる文章構成の基本パターン
  • ストーリー、ロジックの組み立て方
  • 推敲、構成の方法とポイント
【主な構成項目】
  • 文章と目的
  • 文章の種類とポイント
  • 日本語の基本
  • 文法の基本
  • 情報の整理法
  • 情報の伝え方
  • 伝え方の基本形
  • 考え、意見、主観の表現
  • ストーリーの構成法
  • ロジックの組み立て方
  • 種類別文章校正のパターン
  • ストーリーのパターン
  • 文章の構成項目(ケース別)
  • 文章構成の基本形
  • 図解表現
  • グラフ、チャートの使い方
  • 専門的、技術的内容の表現
  • 推測と事実の文章表現
  • 定量的表現と定性的表現
  • 見出しの付け方
  • 間違えやすい日本語
  • 伝わる、読みやすい文章
  • 伝わりにくい、読みにくい文章
  • 分かりやすい表現
  • 分かりにくい表現
  • 避けるべき表現
  • カタカナ言葉の注意点
  • 簡潔に表現する方法
  • イントロの書き方
  • 結果のまとめ方
  • 結論のまとめ方
  • 絵コンテ文章作成法
  • 理解認知プロセス
  • 句読点の使い方
  • 接続詞の使い方
  • 「です、ます」と「である」
  • 引用の方法とルール
  • 1ページ報告書
  • 間違いの見つけ方
  • 読み手の心理
     など

 

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