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報告・連絡・相談(報連相)の方法研修セミナー

 
シナジー、組織力発揮、業務円滑化には

情報共有、コミュニケーションが

最も重要であり、基盤となります
 

 報連相に代表されるコミュニケーション、情報共有は、全ての企業において最も重要な必須のものの一つです。シナジー効果組織力の発揮業務の円滑化など、コミュニケーションが企業活動における全ての基盤になっていることは誰もが認めるところです。実際に経団連など様々な調査でもほぼすべての企業が従業員に求めるもので最も重要なものとして上げています。

 しかし、何でもかんでも報連相していれば良いというわけではありません。必要な内容を適切な方法とタイミングで行わなければなりません。そして、円滑に情報共有を行うためには、一定のルールも必要です。昨今の情勢からe-mailの利用も増えていますが、効率化という点では必要不可欠であると同時に、対面でFace-To-Faceとの使い分けも重要となります。また、報連相がしやすい雰囲気づくりということも重要です。報連相は単なる情報供給ではなく、コミュニケーションですから双方でなければなりません。

 このような背景から、多くの企業では報連相、コミュニケーション関連の研修等が実施されていますが、現実には実務に活かされていない、活かせない内容のものが多いのも事実です。その原因は、本当に必要な企業活動、業務、現場におけるコミュニケーション、上司と部下、異世代間など制限された環境におけるコミュニケーションについては全く触れられていいないからです。

 本セミナー、講習会では、話す、聞くといったスキルなどのコミュニケーションの基礎から、企業業務に特化した職場コミュニケーション異世代・層間コミュニケーションの基本、実践について詳細に解説します。そして、様々な状況を想定したケーススタディー実践ワークショップを行うことで知識を血肉として実務に貢献します。



一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します


主な対象
・新入社員、若手、中堅層
・管理職、マネジャー
・部下(上司)との情報共有に悩んでいる人
・組織シナジーを向上したい企業
・職場、現場の活気を向上したい企業
  など
 
ゴール(目指す姿)
・自然で日常的な職場コミュニケーション
・情報共有の定常化
・報連相の適切な使い分け
・世代、立場を超えた組織の一体化
・活気ある職場、現場の実現
 など

  特徴

  • 心理学的観点
  • コミュニケーション理論の導入
  • 理論、スキルと現場のリンク
  • 世代、立場、状況に合わせたコミュニケーション法
  • 業務円滑化、職場活性化、組織力向上


【学ぶこと】
  • コミュニケーションの基本と現場実践
  • 報連相の使い分け
  • 情報表現の基本と実践
  • 傾聴とフォロー
  • 現場実務とのリンクとフィードバック
【主な構成項目】
  • 報告、連絡、相談の違い
  • 報連相の使い分け
  • 伝える内容の選別
  • 報連相のタイミング
  • 質問確認の方法
  • 報連相の目的再確認
  • 聞く雰囲気、環境づくり
  • 伝える側、聞く側のNGワード
  • 話し方、聞き方の基本
  • コミュニケーションの基本
  • コミュニケーションの考え方
  • コミュニケーションの7要素
  • 本当の傾聴
  • 様々な「きく」
  • 指示、命令、依頼のルール
  • 情報共有の方法
  • 説明、説得
  • 伝聞と報告の違い
  • 説得と納得
  • 「思い」の伝え方
  • 「思い」の読み方
  • 伝えいこと、聞きたいこと
  • 誤解の原因と解き方
  • 認知バイアスの罠
  • 表情、視線の作り方
  • アイコミュニケーション
  • 非言語コミュニケーション
  • フラットコミュニケーション
  • フォローの方法
  • 資料の準備
  • e-mailの注意点
  • メール、口頭、文書の使い分け
  • エレベーターピッチ
  • 回覧の注意点
  • 個別と一斉通知
  • サンクスカード
     など

 

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