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人材が育つ評価と育成方法研修セミナー

 
人事評価は、

査定だけのためのものではなく

人材を育成するためのものでもあります。
 

 企業資産の代表として、「ヒト、モノ、カネ」が挙げられますが、この中で最も重要なものは間違いなく「ヒト」です。どんなに良い設備があっても、どれほど予算があっても、それを適切に使いこなせる、活用できる人材がいなければ全く意味はありません。逆に、良い人材は限られた設備や予算であっても、創意工夫で結果を出すことができます。従って、ヒト(人材)ですべてが決まると言っても過言ではありません。

 しかし、残念ながら、ヒト、モノ、カネの中で最も得難いのも人材です。仁斎の流動化は進んでいますが、即戦力となる欲しい人材は容易には手に入りません。結局のところ一番確実なのは、育てることであり、自分たちで育成しなければ本当に欲しい人材は手に入らないとも言えます。そのため、多くの企業では人事研修等に時間と予算が割かれています。しかし、人材を育成するのは研修やセミナーだけではありません。評価もまた育成の極めて重要なものの一つです。

 ほとんどの企業では評価は査定にしか活用されていませんが、モチベーションを始めとして公平で納得感のある適切な評価は成長の基盤を醸成します。しかし、残念ながら多くの企業では評価に対する教育が不十分なため、実務とはかけ離れた評価のための評価となってしまっています。例えば、評価においても重要な要素である目標設定がおざなりなため、達成度評価という努力の評価もおざなりなってしまっています。

 本セミナー、講習会では、人を育てるための人事評価のの基本、実践について詳細に解説します。そして、様々な状況を想定したケーススタディー実践ワークショップを行うことで知識を血肉として実務に貢献します。



一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します


主な対象
・経営層
・管理職、マネジャー
・人事部
・組織を活性化したい企業
・従業員のモチベ―ションを向上したい企業
  など
 
ゴール(目指す姿)
・全員が納得できる評価の実現
・人が育つ評価システムの構築
・個性が光る評価の実現
・コミュニケーションとしての評価の実現
・人材成長による基盤力向上
 など

  特徴

  • 理論と実務のリンク
  • 人が育つ評価の考え方と方法
  • 成果に結びつく評価
  • モチベーションの醸成
  • 深い目標設定と透明な評価


【学ぶこと】
  • 定量的評価と定性的評価
  • 目標設定と育成
  • 評価、育成プログラムの考え方
  • 面接、フィードバック、フォローの方法
  • モチベーションマネジメント
【主な構成項目】
  • 減点法と加点法
  • 評価のポイント
  • 成果の評価
  • プロセス評価
  • 定量的評価法
  • 定性的評価法
  • 基準の設定法
  • 絶対評価と相対評価
  • フィードバックの方法
  • フォローの方法
  • 目標の設定
  • 定量的目標と定性的目標
  • パーソナリティーの見極め方
  • 評価と査定
  • インセンティブ(褒美)の考え方
  • 育成視点と評価視点
  • 評価タイミングとスケジュール
  • 評価プログラムの考え方
  • 面談の方法
  • 1次評価と2次評価の役割
  • 本当の多面(360度)評価
  • モチベーションの考え方
  • 評価者に必要なこと
  • 聞く雰囲気、環境づくり
  • 聞く側のNGワード
  • 話し方、聞き方の基本
  • コミュニケーションの基本
  • コミュニケーションの考え方
  • コミュニケーションの7要素
  • 本当の傾聴
  • 様々な「きく」
  • 説明、説得
  • 説得と納得
  • 「思い」の伝え方
  • 「思い」の読み方
  • 認知バイアスの罠
     など

 

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