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実験データの記録・解析とまとめ方セミナー・講習会

 
溢れるデータに溺れることなく

様々なデータを複合的に解析して

埋もれた情報を引き出して実験結果を活用する
 

 近年は様々な機器類の発達で実験データを得ることが容易になってきている反面、安易にデータを積み重ねて日々増えていくデータに溺れてしまっている状況が生まれています。このような状況では、気が付くとデータを得ることが目的になってしまい、データが増えていくことで成果が得られている、データを得たら完了したような錯覚に落ちっていきます。実験をすること、データを得ることは、決して目的ではなく、単なる手段でしかありません。

 目的に合わせてデータを取得して、解析していくためには、実験計画はもちろん、データの記録解析、そして、まとめ方といった様々なことを正しく行えなければなりません。しかし、残念ながら大部分の企業、開発現場ではこういった実験実務に関する教育はほとんど行われていません。そのため、各自が我流の方法に頼っており、人員間、部署間でのレベルのバラつき共有性の欠如といった問題が生まれています。

 本セミナー、講習会では、このような状況を打開して、確実に結果を成果へと昇華させる、より効率的な開発を実現するために必要となる、実験データの取得、記録から、解析、そして、まとめ方を、基本から様々なケース、対象について詳細に解説します。そして、様々な基本フォーマットや解析プロセスなどを用いた演習を行うことで知識を血肉として実務に貢献します。



一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します


主な対象
・新入社員、若手、中堅層
・開発部署の管理者
・溢れるデータに溺れている人
・結果が成果に繋がらない人
・実験データの記録やまとめ方が分からない人
  など
 
ゴール(目指す姿)
・効率的なデータの記録、解析
・俯瞰的な解析視点
・解析力、まとめ力の向上
・埋もれた情報の抽出
・データから結論を導く解析、まとめ
 など

  特徴

  • 様々なケース、対象に合わせた記録法、解析法、まとめ方の解説
  • 現場実務とのマッチング
  • 基本と実践、実務の両輪
  • 実験計画、報告とリンクした実験実務の実現
  • 様々な記録手法、解析手法、まとめ方の修得


【学ぶこと】
  • 実験記録、ノートの基本と活用
  • 様々な解析手法(5大解析、数理解析等)
  • 定性的情報の解析と活用
  • データ表現とまとめ方
  • 誤差と信頼性
【主な構成項目】
  • 仮説構築法
  • 仮説検証法
  • データの整理法
  • イメージ思考
  • 実験シートとデータ記録
  • 誤差の見極め方と判断
  • 傾向の見つけ方と解析
  • 相関の見つけ方と解析
  • 相関の種類
  • アウトライヤーの発見と処理
  • データ解析のための実験メモ
  • 実験ノート基本
  • 実験ノートに書くべきこと
  • 実験ノートの基本フォーマット
  • メモとノートの違い
  • 定性情報、状態情報の記録と解析
  • 実験マトリクス
  • 目的から結論の導出
  • 解析と解釈の違い
  • 統計的解析
  • 数理的解析
  • 5大解析
  • 統計解析、数理解析の注意点とポイント
  • 動的データ解析
  • ヘテロ解析、複合解析
  • グラフ、チャートの使い方
  • グラフ軸の考え方と決め方
  • 軸スケールの考え方
  • 様々な表
  • 分かりやすいグラフ、表
  • 分かりにくいグラフ、表
  • 信頼性評価
  • 解析、解釈における観点
  • データ解析のおける落とし穴
  • データの視覚化
  • 認知バイアス
  • 事実と考察
  • 帰納法的解析
  • 演繹法的解析
     など

 

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