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目標管理、評価システム、制度コンサルティング

 

 確実に目的を達成し、成果を生んでいくためには明確な目標と計画を設定することが必要不可欠です。そして、決めた目標を達成できる人材を育成し、成果を出し続ける組織を運営していくためには適切な評価システムの構築が重要となります。そのため、多種多様なパターンはあっても多くの企業で、目標を設定してその達成プロセスをフォローし、結果を評価する目標管理制度が採用されています。

 しかし、残念ながらそのほとんどは本来あるべき目標管理システムとは異なり、毎年代わり映えのしない目標、無難な目標ばかりが並び、途中プロセスのフォローもほとんどなく、フィードバックも十分に行われず、全体バランスという名のもとに可もなく不可もなくという評価が横行しています。これらは、その本質を理解せず、自分たちが本当に何を実現したいのかということが明確になっていないまま、まともな制度設計も検討されず、言うなればフォーマットだけ、形式だけを取り入れたことが大きな原因の一つです。

 目標管理制度は目的に合わせた制度設計が重要であり、目標設定と評価基準の設定、そして、評価者の育成が極めて重要なポイントとなり、これらが揃ってマッチングして初めて本来の人事考課制度が成立します。しかし、実際にはこれらについて深く考慮した制度運営がされていないため前述のような状況となり、結果として期末、期初の形式的なセレモニーになってしまっているのです。現状の課題認識からの制度目的の設定、それに合わせたシステム設計、制度運用ルール、評価基準の設定、評価者の育成が必要です。

 多種多様な課題を解決し、様々な状況、ケースに合わせた制度設計と運用実績を持つジャパン・リサーチ・ラボに是非ご相談ください。



  特徴

  • ・種々のシステム設計、制度運用実績に基づくコンサルティング
  • ・様々な目的に合わせた制度構築
  • ・多種多様な状況に合わせた対応経験
  • ・目的達成と実務運用性を両立した制度構築
  • ・管理視点と現場目線の両立
  • ・人と組織が育つ人事制度の構築








  効果

  • ・モチベーションの創出と向上
  • ・コミュニケーションの活性化
  • ・目的実現、目標達成のできる人材の育成
  • ・確実な成果の達成
  • ・組織基盤力、人材力の向上
  • ・人材の育成と成長
  • ・管理能力の向上









実施項目例

  • 現状の可視化と整理

  • ・人材組織課題の可視化
    ・課題の抽出と整理
    ・現システム、制度の再検証
    ・現場ヒアリング(管理者、被管理者)
    ・現運用状況の確認

 

  • 目的、目標像具体化
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    ・改革の背景と理由確認
    ・実現したいことリスト化
    ・維持と変更の選別
    ・目的の整理
    ・なりたい姿の具体化
    ・システム、制度に求めることの可視化

 

  • 項目、評価基準の設定
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    ・数値化プロセス検討
    ・項目の検討(目標、面談、評価)
    ・目標基準の検討
    ・評価基準の検討
    ・面談方法の検討
    ・評価基準の検討
    ・全体ルールの検討
    ・階層別、部門別対応
    ・目標管理、評価シートの作成
    ・運営マニュアル策定(目標設定、面談、評価)
    ・評価者教育

 

  • スケジュール策定
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    ・実施計画策定
    ・実務フロー作成
    ・制度構築スケジュール策定
    ・制度運用年間スケジュール作成

 

  • 人材育成へのフィードバック
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    ・結果の使い方検討
    ・目的、目標像の制度化
    ・人事制度、処遇へのフィードバック
    ・組織構成へのフィードバック
    ・期待人材像と目標、評価基準のマッチング
    ・目標、評価のモチベーション化
    ・育成計画策定


  これはほんの一例です。研究開発・技術に関することならなんなりとお気軽にご相談ください。




コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。



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