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分析方法(手法)に関する相談・コンサルティング

 

 無事に最適な最適な分析装置と分析方法が選択できたとしても、それで目的とする情報が得られるわけではありません。最近は、分析装置の高機能化で測定を実施することだけであれば従来に比べて容易になっています。しかし、逆にブラックボックス化し、深く理解しないまま分析ではなく測定という行為だけで完結する傾向になっています。分析とは、ただ測定すれば必要とする情報が得られて、目的が達成できるわけではありません。

 正しくサンプリングし、適切な測定手順、分析方法(手法)で実施しなければなりません。そして、一つの分析手法だけでなく、複数の分析方法を用いる必要があることも珍しいことではなく、このような場合にはそれぞれをどのような分析目的で、どの順番で実施していくかも重要となります。
 そして、データを得た後も、正しく解析し、引き出せるだけの情報を得られたデータから取り出すことが必要となります。さらに、その得られたデータや情報から、本来の目的(研究開発、製造トラブルや問題解決)を達成する必要があります。

 いくら高額で、高性能、高機能な装置であっても、正しく活用できなければその価値は激減します。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


 

   ・手法は決まったが、具体的な分析手順や方法が分からない。
 ・目的達成のための全体的な分析フロー(計画)が立てられない。
 ・分析の優先順位をつけられない。
 ・目的達成のためにどういう情報や試料が必要かわからない。
 ・分析方法(手順)を考えている時間がない。
 ・装置やオペレーターはいるが、分析方法(手順)を考えられる人間がいない。


   ・分析計画コンサルティング
 ・分析コンサルティング
   サンプリング(サンプル採取、前処理、加工など)
   測定スキーム(フロー)
   解析
 ・分析手順書作成
 ・分析提案書

もちろん内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化します。

これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。



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