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分析手法選択に関する相談・コンサルティング

 

 例えば、組成分析と一口に言っても、元素組成、構造組成など様々であり、当然がら分析手法によって得られる情報は異なります。また、表面と言っても、分野や目的、対象によって原子レベル、ナノオーダーから、ミクロンやそれ以上の領域まで様々であり、もちろん、用いる分析手法によって分析対象は異なります。したがって、目的や対象に合わせて適切な分析手法の選択が必要不可欠であり、ここで間違えると全く情報が得られないばかりか、貴重な時間とコストを浪費するだけになってしまいます。

 しかし、分析手法の選択に当たっては、単に分析手法の種類を知っているだけでは役に立ちません。その分析手法の限界を知り、適正を知る必要があります。そして、分析手法だけでなく、対象となる材料やプロセスなどの研究開発、製造に関することも理解していなければなりません。これらがあって初めて、分析の目的を明確に決めることができ、それによって最適な分析手法を選定することができるのです。


コンサルティングの代表的な方法については、こちらをご覧ください。


 

このようなことにお悩み、課題をお持ちのクライアント様は是非ご相談ください。

   ・たくさんある分析手法の中からどれを選べば良いか分からない。
 ・研究開発、課題(問題)解決の目的と分析の目的がいつの間にか乖離している。
 ・似たような複数候補の特徴が分からず、上手く分析手法を選択できない。
 ・全く、何をどうやれば問題が解決できるのか分からない。
 ・選択した分析手法が適切なのかどうかわからない。
 ・もっと良い分析手法があるかもしれないと不安。
 ・分析依頼先の提案が適切かどうか分からない、第3者のアドバイスが欲しい。


このような事例に対して、例えば以下の例のようなソリューションを提供いたします。

   ・目的や対象に合わせた分析手法コンサルティング
 ・分析手法の特徴、候補手法のリスト化
   (これらは、後々まで活用できます)
 ・目的の可視化
   (分析の実対象となるパラメータ化、優先順位を含めた整理)
 ・選択手法の妥当性検証
 ・実施可能機関も含めた目的や対象に最適な分析手法コンサルティング

もちろん内容については、ご要望に合わせてカスタマイズして最適化していきます。

これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずは相談ください。



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