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分析の使い方(本当の分析活用法)

 

 分析が研究開発やプロセス管理、トラブル解決において極めて重要なものであるということは別項でも述べている通りです。ただ、この点について事例なども交えながらもう少し具体的に見ていくことで、より有効的に分析を活用する事を考えてみたいと思います。

 分析を活用するという場合には、受託分析会社。分析センターへの依頼や自社分析部門の活用、そして、自部署の分析装置の活用などいくかつの方法が考えられます。大きく分けるなら、人に分析を依頼するか、自らが分析を実行するかと区別することもできます。ただ、いずれの場合においても、分析を十分に活用するための基本的な考え方を理解している必要があります。

 どのような分析手法を用いるかということももちろんこの範疇に入りとても重要なことですが、そこに至るまでの所にもそれにも増して重要なことがいくつもあります。実は、それらの点がその後の方向性を決めてしまい、分析、さらには、実験そのものを失敗に終わらせてしまいかねないぐらい重要なものなのです。しかし、現実にはこの点について十分に理解されていない方が少なくないのも事実なのです。

 なぜ分析をするのか、その分析結果はなぜ必要なのか、何に使うのか、などについてあなたはいつも考えていますか?ただ、なんとなくルーチンとして分析を行っていませんか?


データは出るが、課題・問題が解決しない
装置はあるが使いこなせない
開発も分析も分かる人材を育てたい
目的に合った分析ができない、分からない
データばかりが溜まって成果に結びつかない
分析をどう活用すれば良いかわからない

こんな時はJRLにご相談ください


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