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技術者のためのプレゼンテーション法自己啓発セミナー

 

どんなに素晴らしい成果も正しく認知されて初めて存在を得ます。


 どれほどの時間と労力、努力を費やして得た結果でもあっても、自分の中だけにあっては日の目を見ることはありません。世に問うてこそ、存在の価値を得て、また、意見を聞くことでより高い成果となることができます。この世に問うということが発表すること、すなわち、結果を成果にするものがプレゼンテーションです。

 しかし、発表すればと良いというものでもなく、せっかくの良い成果も正しく表現できなければ十分な評価を得られないばかりか、否定されてしまうこともあります。良い成果を正しいやり方でプレゼンテーションしなければなりません。

 正しい表現の方法、良いプレゼンテーションとは何か。もちろん、ウソ偽りなく正確に、分かりやすくなどは当然のことです。しかし、例えば分かりやすくという場合も、相手によって最適解は異なります。すなわち、対象に合わせたプレゼンテーション目的に合わせたプレゼンテーションが必要となります。そして、さらには誰にプレゼンテーションする必要があるのかということも考えなければなりません。

 このような考え方は、社内報告や学会などだけでなく、日常的な場においても同様のことが言えます。相手に合わせて、目的に合わせて適切に情報を発信することで正しく自分を理解してもらうことができます。同じ内容であっても、表現の仕方ひとつで相手の捉え方は異なり、最悪の場合は誤解を招き、トラブルの種ともなります。

 JRLは、プレゼンテーションのストーリー構築、構成、資料作製から、セオリー、テクニック、そして、パフォーマンスに至るまで、内容と相手に合わせた最も効果的なプレゼンテーション法を提供します。



こんな時にはぜひ一度ご相談ください。


学会発表のためのプレゼンテーションテクニック

 一流の研究者であっても、いざ学会発表等になるとそのすばらしい結果を平凡な成果としてしか報告するスキルを持たないことは少なくありません。学会発表は、企業研究者にとっても自社の技術力を誇示し、ライバルを牽制する意味でもとても重要なものです。そこで、お粗末な報告しかできなければ、その分野における地位確立は困難なものとなるでしょう。

 学会発表などは、経験を積むことである程度のレベルアップを期待することができます。しかし、そのように悠長に構えていることはできず、かといって、社内でわざわざプレゼン研修をやるほどの余裕もなく、できる人材もいないというのが現実です。JRLは、研究成果のプレゼンへのまとめ方から、人を惹きつけ適切に成果を知らしめることができるプレゼンテクニックをご提供します。


社内報告会のためのプレゼンテーションテクニック

 学会発表などとは異なり、社内報告会では必ずしもその研究分野に明るい人ばかりが対象ということはありません。全く技術とは無縁の人たちに対しても、その研究成果のすばらしさを理解させる必要があります。このようなプレゼンテクニックが無ければ、どんなにすばらしい研究テーマであっても予算獲得は難しく、その誕生や存続も危ぶまれるものとなり、結果として企業としても重大な事業機会を失うことになってしまいます。

 しかし、現実にはそのようなプレゼンテクニックを改めて教育するような余裕も人材もいないというのが実情です。JRLは、全くの予備知識のない人に対してであっても努力の成果を理解させるためのプレゼンテクニックを提供します。

 これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずはご相談ください。


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