HOME>調査・企画>

調査 Investigation Lab. (インベスティゲーション・ラボ)

 

ジャパン・リサーチ・ラボの調査は、


 単なる情報調査だけではなく、技術的観点に基づく

客観的な評価、アウトプットに繋げるコンサルティングまで含めた総合調査

です。


 何かを調査する、企画するといったときに、どうしても内部の関係者だけではその範囲は限定的で片寄ったものになってしまいます。そのため、外部の調査会社などに依頼するケースが出てくるわけですが、残念ながら十分な専門知識、技術的見識を持った調査員を抱えている調査会社は想像以上に稀です。そのため、多くの調査結果は掘り下げが足りず、技術的見地に基づいた裏づけに欠けてしまいます。そして、調査結果の報告も事務的であり、結果に対する十分なディスカッションができないの実情ではないでしょうか。



 JRLは、確固とした技術的バックボーンによって裏打ちされた目利きによって、溢れる情報の中から本当に必要とされる有効な情報を発掘してご提供します。

  現代のような情報化社会では、一定のレベルまでの情報を得るだけであれば、極論すれば誰でも可能であると言えます。しかし、これは別の側面から見れば情報に溢れているということであり、重要なことは必要な情報を以下に見つけ出し、拾い上げて、使えるようにするかということです。技術シーズ調査、特定技術の調査、技術のリスト整理とそのランク付け、関連技術など、どのような調査であっても依頼者である開発者と同じ目利き力を持っていなければ本当に価値のある調査結果を得ることはできません。


 JRLは、他分野にわたる知識と経験に基づいた技術的バックボーンに裏打ちされた、他分野・メタフィールド調査をご提供します。

  現代は情報化社会であると同時に、分野融合社会であると言えます。技術分野間の境界はより流動的なものとなり、従来の分野境界に新たな融合技術分野すら生まれています。また、分野融合だけでなく、ある技術分野で未解決であり高難度とされる課題であっても、別の分野ではすでに解決されている、または、容易に解決を導く技術が存在するということは数多く見られ、他分野は技術シーズの宝の山であると言えます。従って、より効果的で効率的な調査のためには、他分野にわたる技術的バックボーンと他分野、メタフィールド調査が重要となります。


 JRLは、確固たる技術的バックボーンに基づいて、客観的な評価を含めた調査結果をご提供します。

  調査においては、漏れを可能限り抑制するためにできる限り網を広げて行われることから、その結果は様々な有効性のものを含んでいます。そのため、調査段階で技術の吟味が行われ、一段階目の取捨選択の評価が行われなければなりません。しかし、価値があると判断されたものであっても完璧なものであるとは限らず、その特徴が長所短所も含めて評価されていなければなりません。

下記にお示しする例を御参考に是非お問い合わせください。もちろん、例に示したものには限りません。調査メニュー例

  ・技術シーズ調査
  ・技術ニーズ調査
  ・ユーザー調査
     優位性の検証と創出
     市場調査
     企画プロデュース
     ブランドプロデュース
     シーズ提案

 こちらに示したのはほんの一例です。これらに限らず、是非お問い合わせください。

 技術省調査に関することなら何でもお気軽にご相談ください。



 そして、このようなご相談に対して、例えば下記のようなコンサルティングによる技術支援を御提供いたします。

技術コンサルティングフローの例

現状分析
  ヒアリング(情報の確認)
  現場視察(埋もれた情報の掘り起こし
  ポジショニング(自己分析と評価)

真の課題の抽出と可視化
  情報解析(データを情報へと変換)
  課題の見える化(情報の知覚)
  ディスカッション(課題と情報の共有)

解決策の提示
  技術提案
  開発・研究計画提案
  対策・改善法の提案
  連携(コラボレーション)提案
  シーズ提案
  企画プロデュース
 

ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい
お問い合わせ



 総合技術コンサルティング&人材育成
ジャパン・リサーチ・ラボ

JRL