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コンサルティング、セミナー実績例(セミナー・人事研修関連)

 

 ここでは、過去のコンサルティングの事例の中から、代表的な改革関連について書かせていただいております。ただし、秘密上の問題から詳細については記載できないことを御容赦ください。

セミナー、人事研修関連

  • 技術者に必要な思考法
  • 目標(ゴール)設定と仮説定義
  • プレゼンテーションのルール
  • 技術者育成法(管理者向け)
  • 研究開発マネジメント(中堅以上向け)
  • 効率的研究開発の方法
  • 事例に学ぶ研究計画法(少人数限定コース)
  • 新入社員のための安全教育
  • 若手技術者育成の方法
  • issue-driven思考のすすめ
  • 顧客満足(CS)向上のためのクレーム対応
  • 技術継承システム構築
  • モチベーションマネジメント

 多くの自己啓発、人材育成系セミナー、人事研修では、机上の理論先行の内容ばかりで、最も重要なことである理論と現場を繋ぐということがすっぽり抜け落ちています。そして、依頼先を変えてどこに頼んでも、蓋を開ければその実態は紋切り型で何も変わり映えのしない内容ということが数多くみられます。私自身も企業在籍時に多くの研修やセミナーに参加しましたが、どこも同じような教科書そのままの内容で、一体何のために時間を割いているのかと疑問に感じていました。

 なぜでしょうか。それは、彼らのほとんど全てがいつも開催する側ばかりだからというのが最大の理由の一つです。企業経験者やOBという講師も、そのほとんどは人事部などの管理部門出身であり、教育を受ける側の人間ではありません。中には、企業経験すら無い講師も少なくありません。特に技術系の人材は、論理的であること、実効的であることを重要視しますから、そんな講師の机上の空論では全く役に立ちません。
 
 そんな状況であるからこそ、論理的であること、実効的であることを重視した技術系の人間が考え、行う内容だからこそ大きな効果を生むのです。もちろん、技術系の方だけではなく、事務系の方であっても年々いわゆる理系的発想を重視しており、論理的であること、現実性があることが望まれています。そして、自分たちが社内教育を担う人材であるからこそ、論理的であり、かつ、実効的な技術系志向の教育が必要になるのです。
 
 人事研修プログラムとしての実施はもちろん、オープンセミナー開催依頼など様々な形態でこれまで実施してきました。また、まとまった時間を取ることが難しいケースに対応するために、通信講座形式での実施も最近は増えてきています。まずは、課題と目標をご相談ください、ディスカッションの中でそれらを明らかにして、必要な内容をご提案いたします。




  • 接着メカニズムと不良解析
  • 異種界面の解析法
  • リソグラフィーの基礎と応用
  • 高分子の劣化要因と対策
  • 表面分析の基礎と実践
  • 実践赤外分光法
  • XPS活用のための究極ノウハウ
  • 深さ方向分析の基礎と実践
  • 表面、界面分析の基礎と実践応用
  • スペクトル解析の基本と応用
  • 赤外分光の基礎と実務活用

 技術開発においては、多種多様な課題が存在し、様々なスキルが必要とされます。社内の技術継承はもちろん重要ですが、その教育は現実には容易なことではありません。また、技術の拡大を実現するためには、外からの知識の吸収も必要不可欠となります。そして、会社から与えられるだけでなく、自己啓発、自分自身の価値向上のためには、自らが学ぶことが必要です。
 
 一斉技術研修はもちろん、セミナー開催など様々な形で多数の講習を行っております。漠然とした形でも、得たいスキルをご相談ください。具体化して、最適な内容をご提案いたします。




 これら以外の多くの事例についてセミナー・講習会や人事研修をさせて頂くことで、様々なご要望にお応えしてきました。
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