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人材育成(人事研修、セミナー・講習会、個別指導)

 

JRLは、
 新入社員から中堅、管理職、そして、エグゼクティブ、経営層まで、様々な階層やセクション、業務における人材育成のソリューションを提供します。

 人材育成は一朝一夕で完成するものではなく、現在の姿、目指す姿、そして、何が足りないのか、何を与えるべきかなどを多面的に考えながら、文字通り育て上げていく必要があります。人事研修はそのための方法として最も重要なものの一つですが、必要な効果を発揮するためには、これらを十分に検討した体系的な計画が必要不可欠となります。

 また、人事研修や人材育成は、集合教育だけではありません。そして、長ければ良い、多ければ良いというものでもありません。目的に合わせて最適な内容、構成で行わなければなりません。そして、知識や情報を与えるだけでは意味は無く、考え方、学ぶ方法、自己成長の種を植え付けること、そして、それらによって得たものを活用する力が必要です。

目的、対象、状況に合わせた研修設計が必要です

 多くの研修は、残念ながら教科書そのままの紋切り型で、キーワードの羅列と一般論の説明に偏ったものであると言えます。確かに言葉の意味は分かり、重要だということも何となくは理解できるかもしれません。しかし、なぜ自分がそれを学んで実践する必要があるのか、そうすることでどんな「うれしさ」があるのか、そして、なによりも一般論だけでは自分の実務にどうやって活かせばよいかわからない。このような状況を生んでしまい、人材育成、人事研修を受ける側、計画する側ともに不満だけが残り、成長の実感と実用性を感じられないままで終わってしまうことが多くのケースで見られます。

 JRLは、目的とその実現のための目指す姿を明確にし、ロジックと育成ストーリーに裏打ちされた最適化された内容で人材育成を行うための人事研修・人材育成をご提案し、技術、モノづくりに関して、例えば以下のような様々な人材育成を提供しています。

人事研修(人材育成) 階層別、分野別などの人事研修、個別指導など
講習会、セミナー(インハウス)
企業単位でご依頼いただき実施する講習会・セミナー
  (実務系、技術系、マネジメント系など)
オープンセミナー・講習会 オープン形式で様々な企業の方が参加される講習会・セミナー
  (実務系、技術系、マネジメント系など)
通信講座・個別指導講座 通信講座形式、個別指導形式での指導
実務演習、ワークショップ 学んだこと、知識、スキルを実務活用するための演習、ワークショップ
個別相談 個別の課題、悩みのご相談

研修と講習会・セミナーの違いについて
 ・研修:複数日数を使って系統的に構成し、演習やワークショップの割合が高い。
 ・講習会、セミナー:1〜2日間を標準として、座学を中心に演習等を行う。


JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。

人材育成の重要性



JRLの人材育成とは


実践のための教育 

  人事研修をはじめとして一般的な人材育成のほとんどで聞かれることに、「理屈は分かったが、結局は現場では使えない、役に立たない、使わない」という現実があります。もちろん、理論は大切であり、これまでの先達の研究と経験の中で生まれてきた知恵です。しかし、現実に行われている多くの人材育成は机上の空論、一般論だけで終わってしまっており、教科書の復習でしかないものです。公式(理論)だけを教育しても進歩はありません。その使い方を教育してこそ、真の人材育成と言えます。

 JRLは、研修のための研修ではない、現場や職場の実態を踏まえた理論と実態に基づいた実践に繋がる人材育成を行います。OJT、傾聴、任せるなどキーワードだけの机上教育ではなく、現場で実際にどう考えるのか、具体的にどう行動するのかということを教育します。


学ぶ理由と学ぶうれしさ 

  人材育成は、その内容や構成、育成する側だけでなく、学ぶ側の姿勢が重要となります。押し付けの教育、消化するだけの教育、上っ面だけの教育では人は育ちません。学ぶ側の、「学びたいという気持ち」が必要不可欠です。学ぶ気持ちを生み出す源泉は、学ぶことによる「うれしさ」、学んだことを実践することによる「うれしさ」です。このうれしさという基盤があればこそ、納得感が生まれ、自己成長のスパイラルへとつなげることができます。

 JRLは、学ぶ理由と納得感、そして、学ぶことのうれしさをバックボーンとした、教えるだけではない自己成長、自己変革のスパイラルへと繋げる人材育成を行います。


経験に基づく三位一体の人材育成 

  JRLは、教育を受ける立場、部下を育成する立場、そして、人材育成を依頼する立場の全てを経験しています。人材育成を必要としている人たちが、何に悩み、何を望んでいるのかということを自らの経験で理解しています。現場の経験、実体験があるからこそ、それらの経験に基づいた全方位教育が可能となるのです。生の現場を知らない、生の現場を経験していない講師は、受け売りの教育しかできません。しかし、JRLは違います。

 JRLは、現場実体験に基づいて、机上の空論ではない実践教育を、事前調査、研修、フォローの三位一体の人材育成を行います。

人事研修

 技術者向け人事研修メニューには各社で様々なものが採用されていますが、特に外部講師に共通する問題点としてほとんどの講師に技術者としての実務経験がないことが上げられます。例えば、クリティカルシンキングなどを代表とする思考力養成を目的としたものや、実験計画法などの統計学などいずれの講師も机上の理論としては理解していても、実践への応用となると途端に素人に成り果ててしまうことが少なくありません。

 彼らが最後に口をそろえて言うことは、「私は皆さんの専門分野のことは知りません。だから、これらの理論を踏まえて実践への応用は皆さんで工夫してください」です。講義で用いられる例題も現場とはかけ離れたものであり、結局は最も身に付けたい実践への応用が教育されないのです。その結果として、研修のための研修となってしまって、実践では全く役に立たない内容になってしまっているのです。

 また、稀に社内講師、現場のマネージャークラスが講師を務めることもありますが、これも結局は同じ土壌で育った人間が自分の教育されてきた範囲を教育するだけですから、新たな成長の萌芽には結びつきません。

 JRLは、単なる机上の理論に終わる上辺だけの研修ではなく、実践への応用を目的とした研修を提供します。 

そんな時には、是非JRLにお問い合わせください。



セミナー、講演会開催

 セミナーや講演会は多種多様なものが開催されていますが、講師の力量判断というのがとても難しいものとなります。中には、教科書に書いてあるような事を並べ立てるだけであったり、自分の専門・仕事を並べるだけ、他人の仕事を引用して上辺の説明だけをして終わるようなケースも珍しくありません。

 学生相手の講義ではなく、現場の技術者が対象なのですから、理論の説明から実践への応用の方法まで、様々なテクニックを解説してこそ期待に応えることができるはずです。
 
 JRLは、実践への応用を柱として基礎から含めて、現場で望まれるようなセミナーや講演会を開催しています。もちろん、貴社の講演会研修のために講師のコーディネートもいたします。

そんな時には、是非JRLにお問い合わせください。




自己啓発セミナー、プライベートセミナー・講演会開催

 通常行われているオープンのセミナーや講演会では、どうしてもその対象範囲を広くする必要があるために、自分に必要なことは全体の一部であったということは少なからず発生してしまいます。しかし、貴重な予算と時間を無駄にすることは極力避ける必要があることは言うまでもありません。

 また、オープンセミナーでは、自社の秘密やノウハウに関することは他の聴講者もいる場ではそう簡単には口にできません。したがって、講演の中で情報を得ることはもちろん、質問の時であっても本当に必要な情報や知識を得ることが難しいことが少なくありません。

 JRLは、これらの問題を解決し、個々の要求に沿った個別セミナーや部署などの少数単位を対象としたゼミ形式のセミナーなど様々なご要望にお応えできる研修をご提供します。

そんな時には、是非JRLにお問い合わせください。




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