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    研究者・技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ(演習付)セミナー・講習会

     

    納得させて人を動かすプレゼンテーション

    自らの考え、思考を正確に伝える

    小手先のテクニックではない構成の作り方

    演習による確実なプレゼンスキル修得

     業務を進める上では、上司・同僚・部下、顧客など様々な相手に伝える、すなわち、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があり、その全てでプレゼンテーション能力が要求されます。結果は、他者に理解、認知、承認されてこそ成果になります。

     このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが目指すべき伝える内容とその方法という方向からかけ離れたものになってしまっています。

     プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。

     本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説すると同時に演習も行い、更なるプレゼンテーション能力の向上を図ることができます。

    受講者の声

     
    • 分かりやすかった
    • 理解しやすいよう言葉を選んでご説明いただきわかりやすかった。
    • 回答に明確に良い点悪い点を返答されていて分かり易かった。
    • 例を挙げながらで分かりやすかったです。
    • 講義には情熱を感じ、質疑応答では誠意を感じました。
    • 経験を踏まえて話されていて、わかりやすいと感じました。
    • プレゼンの基本的は考え方や方法論が習得できました。
    • 3種類にしぼった例で演習を繰り返すことで理解が深まった
    • 基礎的なことを改めて学ぶ機会になりました
    • 伝えるやすさへのポイントがわかりやすかった
    • 本や資料だけとは違う、講師の熱意が伝わってきてさすがプレゼンの研修でした。
    • 講師の話し方が参考になった。
    • 自身のプレゼンに足りない要素を客観的に分析する事ができた。
    • 自身のプレゼンと比較することが出来、分かりやすく受講できました。
    • 技術者向けということもあり、技術者あるあるなど、自分の業務にマッチしていたため
    • 興味を持って取り組むことが出来た。
    • プレゼンの準備の仕方やコツを教えて頂きました。合間合間に実習があったので、記憶し易かったと思います。明日から、さっそく実践していきます。
    • 講師:奥村先生の説明が分かりやすかったです。

    セミナーのお申し込みはこちら 本セミナーには受講特典がございます。

    JRL主催セミナーはセミナー会社等との共催では含まれない、実施されない

     ・追加の内容、解説
     ・例題や演習等の追加
     ・講義中に実施した演習の回答に対するコメント、アドバイス
     ・お申込みがお1人でも原則として開催(中止による面倒な事務処理が不要)

    が含まれ、より詳細に深く学び、実務での活用を促進することができます。
    また、主催セミナーだけの特別受講特典も利用することが可能です。


     実施日  2022年6月7日 10:30-16:30
      (日程が変更になっています)
     実施方式  Web配信(Zoom)
     受講料  49,500円(税込み、テキスト付)
     ・受付メール送信後のキャンセルは原則不可となりますので、ご都合が悪くなった場合には代理手配等をお願いします(その場合には事前にご連絡ください)。
     講師  ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹
     備考  【ZoomによるLive配信】
     ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
     ・お申し込みにあたり、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
     ・後日、別途受講用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
     ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご受講ください。
     ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
     ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。



    一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します


    主な対象
    ・プレゼンによって自身の成果を伝える人
    ・専門知識を、わかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
    ・成果を伝えられない、認められない人
    ・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
    ・人前で話し慣れていない人
    ・部下等のプレゼンを指導する人
    ・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層
     
    修得できること
    ・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
    ・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
    ・論理的思考力
    ・結果を成果に昇華するスキル
    ・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方
    など

      特徴

    • 内容と構成で伝えるプレゼンテーション
    • 単なるスライドデザインの小手先のテクニックに頼らないプレゼンテーション
    • 納得を生み、人を動かし、目的を達成するプレゼンテーション
    • 複雑で専門的な技術情報を分かりやすく伝えるテクニック
    • 技術者のためのプレゼンテーションテクニック
    • 演習によるより深い理解と確実なプレゼンスキル修得


    主な内容

    【イントロダクション(定義)】
    プレゼンテーションとは
    演習
    そして、プレゼンテーションは
    3大プレゼン
    プレゼンの3要素
    プレゼンの心
    プレゼンテーションの定義
    【プレゼンの基本 (コツ・ポイント)】
    根本にあるもの
    演習
    目的在りき
    ゴールを示す
    ゴールを決める
    ストーリー在りき
    ストーリーとは
    プレゼンの基本構成
    3パート構成
    起〇〇結
    構成要素
    論理性と理解の基盤
    テーマを共有する
    前提条件(背景)を共有する
    伝えたいことは何か
    演習
    欲求の実現
    聴講者はカボチャか
    不安と緊張
    緊張の根源
    緊張を和らげる
    上手に話す?
    プレゼンテーションの基本
    【プレゼンを成功に導く準備】
    段取り8割
    時間が足りない
    持ち時間
    書き出し&ランク付け
    演習
    構造的であること
    1イシュー/スライド
    ワンフレーズ化
    演習
    いきなりパワポ?
    演習
    練習法
    キーマンとフォロワー
    演習
    プレゼンを成功に導く準備
    【イントロの考え方】
    イントロで決まる
    イントロの条件
    2つのイントロ
    演習
    共感の土台形成
    言葉(用語)の壁
    情報の構成
    前提条件を共有する
    【伝わるプレゼンの構成とストーリー】
    プレゼンテーションは文章
    報告型プレゼン
    教育型プレゼン
    承認型プレゼン
    演習
    思考のプロセスを共有する
    考えの伝え方
    具体化と抽象化
    情報階層
    3態変化
    3態変化のポイント
    演習
    対比・例示・置換と要約
    演習
    全体まとめの前に
    強調テクニック
    問いかける
    心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)
    【伝わるスライド】
    なぜスライドにするのか
    色の使い方
    フォントの使い方
    スライドタイトル
    イメージ化
    イメージ(グラフ)のポイント
    迷子にさせない
    グラフの工夫
    データの伝え方
    トリック
    グラフとは
    Five line rule
    Three second rule
    統一感
    伝わるスライド
    【パフォーマンス】
    いくつかのちょっとしたテクニック
    全身で伝える
    Passion
    「つかみ」で掴む
    つかみの一例
    「間」
    ポイントシグナル
    「転」でこける
    パフォーマンス
    【コミュニケーション】
    プレゼンはコミュケーションである
    共感(Sympathy & Empathy)
    アイコンタクト
    攻撃的な人
    熱く、熱く
    コミュニケーション
    【質疑対応】
    答える
    否定的発言
    異なる意見
    相手の勘違い
    リピート
    聞き返し
    【まとめ】
    質疑

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