新型コロナ対応でテレワークコンサルティングを実施しております。 詳細はこちら

 TOP>人材育成:人事研修・講習、講演>人事研修(人材育成)> 技術者育成のための階層別研修>

OJT型人材育成人事研修

 
  • 学んだことを即実務で活用できる研修

    座学と実務に則した演習・ワークショップ
    どこで何をどう使えば良いかが分かる
    研修と実務のデスバレーを超える
    演習・ワークショップによる理解度の可視化
    実務活用で起きる疑問を先回り解決


 全ての企業で教育が行われており、その主たる方式としてオンライン、対面での集合研修が採用されています。しかし、

 ・研修と実務の乖離
 ・研修で終わってしまっている
 ・制度上の消化作業になっている

といった声が多くの会社でみられます。そのため、座学だけでなく、演習やワークショップなどを導入されているケースもあります。しかし、期待した効果は得られていないと感じている方が多いのも残念ながら現実です。

 このようになってしまう背景、原因には様々なものがありますが、

 ・座学が教科書受け売りの机上の空論、理屈だけになっている
 ・演習やワークショップも実務を無視した形だけのものになっている(演習のための演習)
 ・研修後のフォローがない

といったことが挙げられます。一言でいえば、「実務を無視した研修のための研修になっている」ということです。
 このような問題を解決する人材育成法としてJRLが提供するのが「OJT型人材育成研修」です。

 OJT型人材育成研修は、その名の通り、

実務に則した学びと実践
学びを活用するための演習・ワークショップ
実活用での疑問を先回り解決

を特徴とします。教科書受け売りの理屈先行ではない座学による学び、そして、学びを現場実務で活用することを想定した実践的演習・ワークショップをセットで実施します。これによって、知識を知恵にして何をいつどのように使えば良いかという学びの活用を可能とします。聞くだけでは気付かない、やってみて初めて気付く疑問や悩みを演習・ワークショップで実体験して学びの場で解決します。そうすることで、能動的・主体的学びとなり、研修と実務のデスバレーを埋めて、現実の課題解決に直結させます。
 また、演習・ワークショップによる理解度の可視化とフォロー設計が可能となることはもちろん、相互刺激による学びの深化が実現できます。

 JRLのOJT型研修は、聞いて終わりにさせない、実務活用と真の人材育成を実現します。


一般的な文系ベースの概念的研修にはない 理論と納得感に基づく論理的人材育成を提供します



実施パターン例
座学+演習・ワークショップ
 座学:1日
 演習・ワークショップ:1〜2日
連続日開催、隔日開催
(ご要望に応じた構成で実施可能)
 
演習・ワークショップ
・座学主項目の実践活用
・実務型テーマ
・疑問起こしテーマ
・プロセス理解型テーマ
 など

 

  • 座学と実務に則した学びと演習・ワークショップ
  • 学びを現場で活用できる研修
  • 実務活用で起きる疑問を先回り解決

主なOJT型研修テーマ

  • 研究者・技術者のための 論理的プレゼンテーション
  • 新事業、新商品開発を実現する戦略策定と具体的方法
  • モチベーションを高め自立的に部下が動く指示の出し方
  • 効率的に結論を導き、行動へと繋げる会議の準備・運営・議事録の方法
  • 革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想
  • 成果を生み、業務を効率化する時間の使い方・計画策定の具体的方法
  • ものづくり、研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法
  • 研究開発と技術人材育成のための技術部門マネジメント
  • 商品開発、製造プロセスのための問題解決の考え方と実践的進め方
  • 解説と実践ワークで修得する課題解決・意思決定の考え方・方法
  • テレワーク時代の業務遂行と指導・育成・評価の考え方と方法
  • 会議、マネジメント、顧客対応が変わるファシリテーション
  • 管理者・リーダーに必要不可欠な部下・チームメンバーのモチベーション向上法
  • 過去の事例と演習で学ぶ失敗・トラブル誘発原因と予防
 など 

プログラム、構成、方式等詳細は、お問い合わせください。

 

JRLがご提供する人材育成の代表的な方法については、こちらをご覧ください。


 これらはほんの一例です。課題、お悩みがあればまずはご相談ください。


ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい
お問い合わせ



 総合技術コンサルティング&人材育成
ジャパン・リサーチ・ラボ

JRL