新規事業・商品企画から研究開発推進、現場の課題解決・改善、そして、人材育成まで
ジャパン・リラーチ・ラボ(JRL)は、明日の飛躍をお手伝いいたします。
コンサルティングタイプについて
コンサルティングのタイプには様々なものがあります。クライアント様ごとの目的や対象、課題のタイプはもちろん、ご予算などの現実的な条件によって最適な方法で実施されます。
以下は標準的なコンサルティングの例であり、これらに限定されるものではないありません。コンサルティングはケースに合わせてその形や方法は千差万別です。これらは、あくまでもご参考として、まずはご相談いただけましたら幸いです。
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技術分野において課題や問題といった「壁」は必然とも言えるものであり、言い換えれば、壁が無いような研究開発の価値は無いとも言えます。本質は、如何にして手強い高い壁を早く確実に超えるかということであり、それこそが技術者の腕の見せ所でもあります。しかし、往々にして壁の真の姿が見えない、困難な壁であるほど得てして本来技術者としてあるべき客観的視点が欠落し、蛸壺状態に陥ることが少なくありません。また、自分たちの知らないところ、異分野に重要な情報やヒントが存在すること多く、現代のように分野融合の進んだ状況ではなおさらのことと言えます。このことは、直接的な情報やヒントだけでなく、課題の捉え方や考え方でも同様です。
JRLは、様々な分野のクライアント様の多種多様な課題やケース、状況に対してそれらを解決し、成果へと繋げる最適なコンサルティングソリューションを数多く提供してきました。これらの豊富な経験に基づく多面的客観視点による技術コンサルティングソリューションをご提供します。個別の実験課題や悩みの解決から、技術的・論理的考え方、計画立案やプロジェクトマネジメント、事業化まで技術分野における様々なご要望、ご相談にお応えします。そして、直接的な課題解決にとどまるのではなく、自立的に新たな課題に対応していける基盤の育成へと繋げます。
総合技術コンサルティングのページなどもご参考にしていただけますと幸いです。
まずはご相談いただけましたら最適なコンサルティング提案をさせて頂きます。
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どれほどの基盤技術があって、そこからどれほどの素晴らしい成果が生まれても、大局的な戦略が無ければ事業の柱には結びつかず、せっかくの技術資産と努力の価値を十分に発揮することができません。良い戦略、適切な戦略が無ければ、どんなに強い力を持っていてもそのパワーは発散してリソースは浪費されるばかりです。戦略とは、ビジョン、社会トレンドなど様々な要因を総合的に融合判断することで生まれる地図であり、進むべき道程です。
JRLは、研究開発から事業化、そして、経営マネジメントに至るまでの豊富な実務経験と、それに倍するコンサルティング経験に基づく複眼的俯瞰視点で、基盤技術、経営リソースのポテンシャルを引き出し、革新的発展と成長を実現する戦略コンサルティングをご提供します。
総合技術コンサルティングのページなどもご参考にしていただけますと幸いです。
まずはご相談いただけましたら最適なコンサルティング提案をさせて頂きます。
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人材はアカデミア、企業などその態様に関わらず全ての根幹を成すものであり、どれほど素晴らしい設備、どれほどの予算があったとしてもそれらを活かすことのできる人材がいなければ何の意味も価値も持ちません。しかし、人材育成は一朝一夕で完成するものではなく、文字通り育て上げていく必要があります。
人材とはサスティナブル『持続的』なものであり、どこかで一度ダークスポットができてしまうとそれはあたかもブラックホールのように成長して、未来にわたって影を落とします。すなわち、育っていない未熟な人材が次の人材を育てる、そして、また次の世代を教育し、劣化コピーを量産していくのです。こうやって人材力が負のスパイラルを起こし、しかも、一度このスパイラルに入ってしまうと自力で立ち戻ることは至難となります。
JRLは、採用から育成、そして、教育システム、人事・評価制度、さらに、組織まで、様々な側面からの人材ソリューションをご提供します。従来の一般的な教書からの耳に心地よいキーワード羅列の紋切り型ではなく、技術者が持つロジックに基づく納得をベースとして、実務実効型の人材構築を行います。
総合技術コンサルティングのページなどもご参考にしていただけますと幸いです。
まずはご相談いただけましたら最適なコンサルティング提案をさせて頂きます。
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経営者とは時に孤独なものです。また、経営者に限らず役職が上がれば上がるほどその責任は重くなり、かつ、相談できる相手も少なくなって同様に孤独になっていきます。そして、自分一人で判断して決断しなければならないにもかかわらず、その決断の影響は極めて大きなものです。
経営者であっても、役員であっても自分の考えの妥当性を確かめたいと思うこともあり、同時に、必ずしも一人で判断するのが当然ではなく、様々な意見を聞きながら判断していくことが必要です。しかし、社内においてはその地位や役職などが逆に足かせとなって、望む議論ができないのも現実です。
JRLは、実務者としての考えも持ちつつ、実際に起業から成長、自立に至るまで複数の企業に経営に携わった経験に、技術者特有の論理性、客観性を加えた経営者、経営陣の相談、駆け込みの場を提供しています。単なるお悩み相談だけではなく、事業に貢献する場として機能しています。一人で抱え込まずに、あなたの決断が会社の、従業員の未来を左右します。
総合技術コンサルティングのページなどもご参考にしていただけますと幸いです。
まずはご相談いただけましたら最適なコンサルティング提案をさせて頂きます。
ご相談、お問い合わせは、まずは下記までお気軽にお問い合わせ下さい

ご依頼にはJRL約款が適用されます。
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